IhyFactoryの最新情報
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IhyFactory
この度、デジタル看板導入サポートを始めました。その理由とは。
このたびIhyFactoryでは、
富士見市の店舗・企業様向けに、
デジタル看板導入サポートを始めました。
👇詳細ページ
http://ihyfactory.com/fujimi-signage
今日は、その理由を少しお話しします。
きっかけは、実際にデジタルサイネージやLED看板を導入された
店舗オーナー様からのご相談でした。
「機械は入れたけど、その後どう使えばいいかわからない」
「表示する内容は自分でと言われて止まってしまった」
「導入したのに、あまり活かせていない」
そんな声を、何度か耳にしました。
デジタル看板は、
設置するだけで効果が出るものではありません。
何を表示するか。
誰に向けて見せるか。
どう活用するか。
ここまで考えてはじめて、
価値が生まれます。
IhyFactoryはこれまで、
動画制作や画像制作など、
「見せるためのコンテンツ」を作る仕事をしてきました。
だからこそ、
機械の導入だけで終わらせず、
・何を見せるか
・どう見せるか
まで含めてサポートする必要があると感じ、
今回のサービスを始めました。
ただ、ここでひとつ大事なポイントがあります。
実は、
デジタル看板には「向いている使い方」と「向いていない使い方」があります。
ここを間違えると、
どれだけ良い機材を入れても、
思ったような効果が出ないことがあります。
このあたりについては、
ブログで詳しくまとめています。
富士見市で店舗や会社を運営されている方で、
デジタル看板に少しでも興味がありましたら、
ぜひご覧ください。
▶ ブログはこちら
https://ihyfactory.com/fujimi-digital-signage/ -
IhyFactory
富士見市に、こんな画家がいる。空間そのものを変える、三木彩嘉さんのアート
富士見市で活動されている画家、三木彩嘉さんをご存じでしょうか。
先日、実際に作品を拝見する機会があり、私はとても感銘を受けました。
富士見市に、こんなにも魅力的な表現者の方がいることを、もっと多くの方に知っていただきたい。そんな思いから、今回は三木さんの活動をご紹介します。
三木さんは、富士見市在住の画家です。
公開プロフィールでは、絵画制作だけでなく、絵画教室の主催や、子ども向けの美術企画、メンタルクリニックでの活動なども紹介されており、作品を生み出すだけでなく、人や地域と関わる形でも幅広く活動されています。
■三木彩嘉さん プロフィール
https://www.comfortespace.com/portfolio?utm_source=chatgpt.com
また、富士見市内では、「DENKA HOUSE くぼたでんき」様のシャッターアートも手がけられており、市内で実際に活動されている画家さんとして、その存在をもっと多くの方に知っていただきたいと感じました。
■「DENKA HOUSE くぼたでんき」さん シャッターアート
https://fujimi.kokosil.net/ja/place/00001c00000000000002000000390148/news?page=2
私が特に魅力を感じたのは、三木さんの空間アートです。
今回掲載している写真は、三木さんご自身の住空間に描かれた壁画アートです。
森の中に入り込んだようなやわらかな空気感があり、壁面でありながら圧迫感がなく、むしろ空間に奥行きや心地よさを与えていました。
鳥や木々の表現も美しく、ただ飾るための絵ではなく、その場に物語を生み出し、空間の価値そのものを高める表現だと感じました。
こうした表現は、店舗や小売店、宿泊施設のような商業空間だけでなく、一般住宅にも大きな可能性があると思います。
壁をただ整えるのではなく、空間そのものの印象を変える。
そこに、三木さんのアートの大きな魅力があるように思います。
さらに興味深いのは、三木さんが光触媒を活用した壁画にも取り組まれていることです。
光触媒とは、光が当たることで化学反応を進め、汚れや臭いの原因となる物質を分解しやすくする技術です。日本でも研究と実用化が進んできた分野で、見た目の美しさに加えて、機能性という視点があるのもとても面白いところです。
富士見市には、こうした魅力ある表現者の方がいらっしゃいます。
IhyFactoryとしても、地域の魅力ある人や取り組みを、今後も発信していきたいと思います。
■コンフォートエスパス公式サイト(三木彩嘉さん会社HP)
https://www.comfortespace.jp/
■日本橋Art インタビュー
https://nihonbashiart.jp/interview/mikisaika