緑の散歩道「雲居の滝」の口コミ

  • 0 B_%E8%AB%8F%E8%A8%AA%E5%A4%A7%E7%A5%AD%EF%BC%BF%E9%9B%B2%E5%B1%85%E3%81%AE%E6%BB%9D.JPG

    諏訪大祭・・・「雲居の滝」 編

     散策人は氏子ではなが、歴史性・継続性のあるものに興味があって夕方、参詣する。
     奉納される獅子舞は太田道灌の時代、それから時代が下って徳川時代から継続して奉納されているという。
     諏訪大祭についての口コミを、「諏訪神社」編」と「雲居の滝」編でする。

     「雲居の滝」編・・・富士見市民大学の皆様が、毎年、雲居の滝に竹の献灯で、祭礼を祝っている。今年は、また一段と竹灯籠も多くなり、かつ富士山も大きくなっていた。富士山には可愛い、夢のある絵もあり、なかなか工夫されていた。輪投げ、ザリガリつかみなどの趣向も加えられていて、楽しいエリアとなっていた。
     このような参画があると、祭りも一層盛り上がる。感謝!

    続きを表示する
    ラベル
  • 0 %EF%BC%A1_%E9%9B%B2%E5%B1%85%E3%81%AE%E6%BB%9D_%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AC.JPG

    シャガが見られる「雲居の滝」、6月にはホタルが舞う(予定)!

     自生のシャガを見ることが出来る、市内で唯一(?)の場所ではないかと思う。
     花期は4月下旬~5月上旬で、アヤメ科アヤメ属の多年草。アヤメの色を薄くした紫とオレンジ色のコントラストが好きで、この時期に訪れる。今年は5本程度の点在だったが、もう少し群生してくれればと、いつも思ってしまう。
     散歩道に、「すわ・氷川森の会」の看板あり。『4月2日、富士見ロータリークラブと合同で湧水池にホタルの幼虫を放流。6月上・中旬にはホタルの光を目にすることが出来ます。』とのこと。
     その時期も、また幻想的な風景が楽しみだ。

    続きを表示する
    ラベル