あっちこっち散策人 さんのホーム

最新口コミ

  • 7/15 天王様 / 阿蘇神社

     7/15(日)16:00から天王様のお祭りがあり、露店もあるという公民館だよりを見た。最近の高温にもめげず散策にゆく。阿蘇神社の隣にある八坂神社のお祭りである。  地元の夏の悪霊除けと健康保持(暑気払い)の願いが込められていて、特に子供たちの健康保持・成長を願っている祭の印象がありました。露店は町の人が設営したもので祭の原点ともいえる祭模様でした。このような良き風習・伝統が引き継がれていることがうれしい。  ※八坂神社や戔嗚尊を祭神とする関連神社は通称として祇園さんとも呼ばれ、7月の祇園祭(祇園会)が良く知られています。明治元年(1868年)の神仏分離令により「八坂神社」となりました。

    2018/07/15 20:51:04  拍手(0)

  • 「平和の鐘と青桐」と「四十雀」 / 富士見市役所

     青桐の開花時には、「平和の鐘あるいは青桐」に止まって、「ピース・ピース」と鳴いている四十雀を期待してしまう。 写真(7/3撮影)を加工して「平和の願い」を歌ってもらいました。  昨年の七夕の日に、国連本部で「核兵器禁止条約」が採択されたことを思い出しての口コミです。  ※ネクタイをした礼儀正しい四十雀ですが、動きが早く素人では良い写真が撮れなく、インターネットの無料写真を使用しています。

    2018/07/07 18:09:56  拍手(0)

  • ふじみの坂・・・山王坂 / 正網氷川神社

     散策していると多くの坂道に出会う。その坂道は昔、住所のかわりの目印として個性的な坂名がついているようだ。その名を知って歩くと、なんとなく富士見の歴史を感じることが出来る。  今年も半年が経ち「夏越の祓」となりました。正網氷川神社は7/31ですが、市域の神社は7/28か7/31の行事予定となっているようです。散歩がてら「お祓い」もどうぞ。 【山王坂】  正網氷川神社から柳瀬川に架かる富士見橋に向う坂で、浦所バイパスと交差する。昔、山王神社があったことから頭文字をとって命名され、この神社は明治時代に正網氷川神社に合祀されました。  氷川神社付近の坂は「宮坂」と呼ばれることが多いですが、ここは「山王神社」の名前を使って「山王坂」と呼ばれています。  また、この道は古くは「江戸道」と呼ばれ、近くの鎌倉道と交差する角には「山王坂地蔵」が建っています。 ※山王信仰(さんのうしんこう)とは、比叡山麓の日吉大社(滋賀県大津市)より生じた神道の信仰。 ※坂名の説明は、ふるさと探訪部会の「ふじみの坂」冊子を参照した。

    2018/07/01 17:33:05  拍手(0)

  • あじさい街道と田園風景(2) / あじさい街道

     前回(6/3)、麦田と水田のコントラストが面白いとの口コミでしたが、この2週間のうちに麦は収穫され、田が植えられていた。久しぶりの2毛作。  一瞬のうちに田園風景は変わりながらも、「あじさい」は相かわず咲いている。晴れた日は大きな水田の水面に夕日が映えそうだ。  ※ちょっと撮影アングルの違いがありますが(下の写真6/2撮影、上の写真6/14撮影)、このように田園風景が変わりました。

    2018/06/16 18:00:51  拍手(0)

  • 路傍の草木<合歓の花(ねむのはな)> / 南畑排水機場

     ネムノ花・真っ盛り!   南畑排水機場の裏の広場(荒川の土手の下)に4本のネムノ木の花が満開である。路傍から見ることができる。  合歓の花は、万葉集や松尾芭蕉、与謝蕪村の句にもありますが、花言葉は「歓喜」。淡紅の刷毛のような美しい花を開き、夜になると葉を閉じて眠ったようになるので、この名があるそうです。 ※写真は、6/9(土)午前中の撮影。

    2018/06/09 17:53:20  拍手(0)