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最新口コミ
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コアジサシ、今年もやって来た! / 「あなたのふじみ☆スポット」教えてください
4月下旬に伊佐沼を散歩していたら、コアジサシが数羽飛来していた。斥候(せっこう)役なのだろう。それにしても、この近くに巣作りする場所があるのかな・・・?と不思議だった。 5/9に富士見市の去年と同じ場所に、やはり数羽が飛来していた。 そして5/11に再度、伊佐沼へ。かなりの数のコアジサシがいた(上の写真)。 それではと、今日(5/16)、富士見市の場所に行くと、それなりの数が飛来していて、すでに繁殖の準備に入っているようだ(下の写真)。 去年に投稿したのは6月上旬だったが、今年は1ヵ月近く早い。また、昨年、新河岸川で魚を捕獲するところを見たが、数度程度だった。伊佐沼で栄養補給・捕獲して、富士見市に来ているのではないかと、勝手な想像もしてしまう。コアジサシにとっては許容距離範囲だろう。 大事に見守りましょう。2026/05/16 17:33:22 拍手(0)
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ソリハシセイタカシギ(反嘴丈高鴫)に出逢う。思わず投稿 / 「あなたのふじみ☆スポット」教えてください
田植えの季節になると田圃をよく散歩する。旅鳥がたまたま栄養補給に姿を現わすからだ。5/3(日)は荒川向こうのさいたま市の田圃を散策すると、50人ぐらいの人が撮影している。何がいるのか急いで近づくと、4羽のソリハシセイタカシギ(帰ってから調べた)。 かつて、2021/7月に南畑の田圃でセイタカシギに出逢い撮影した。嬉しくて投稿した。今回も初めての出逢いで嬉しくて、隣の市の情報だけど投稿してしまった。 インターネットによるとソリハシセイタカシギの方が一回り大きいらしい。セイタカシギは特徴的なピンク色の非常に長い足を持っていて 「水辺の貴婦人」とも呼ばれるらしい。ソリハシセイタカシギはセイタカシギに似るが、クチバシが上方に反っていて、白と黒の体の模様が特徴的だ。 田起こし、水張りの季節は旅鳥が舞い降りることがあり、出逢いの機会は多くないが楽しみでもある。それを求めて、そのような季節には散歩の場所を広げている。2026/05/04 17:56:39 拍手(0)
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ニホンという名前の、二ホンカワトンボに出逢う / 「あなたのふじみ☆スポット」教えてください
5/2(土)の散歩で、ニホンカワトンボに出逢う。きれい(?)な写真が撮れたので、このようなトンボを見た人は少ないだろうと思い投稿した。 実は、ニホンカワトンボの投稿は2023年に一度している。改めてインターネットを調べると、埼玉県は絶滅リスクに指定されてはいないが、東京、神奈川などは、絶滅危惧種だ。多くの地域で生息環境の保全が必要という。 幸いなことに富士見市では3年前と同じように二ホンカワトンボの観察ができた。2026/05/02 19:48:30 拍手(0)
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つばめ来るつぐみは帰る儂(わし)は居る(毎日新聞4/5 季語刻々より) / 「あなたのふじみ☆スポット」教えてください
この俳句はすごいと感じ入った。説明によると2022年に鬼貫(おにつら)賞を得た、谷茂男さんの句とのこと。夏鳥、冬鳥、留鳥がうまく配置されている。 実は3月下旬の散歩でツバメを見た、もう夏鳥が来た! ただ写真は撮れなかった。そのタイミングでの新聞の俳句だったので目にとまったのだろう。4/14の散歩でまたツバメに遇った。今度は電線に止まったので撮れた。 ツグミは去年から散歩で見ているので、何枚かの写真がある。今回のは1/24のもの 儂(わし)は鷲(わし)で私を意味する。タカは散歩で何種類が写真に収めているが、残念ながらワシは撮れていない。 その季節の替わり目のバトンタッチの(ツで始まる)鳥を投稿した。2026/04/19 17:42:03 拍手(0)
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せせらぎ池の花筏と映る満開の桜 / 山崎公園
4/3(金)山崎公園に行った。昨日の雨により、せせらぎ池が豊な水を蓄えていた。そこに、花筏とまさに満開チョット過ぎ(?)のソメイヨシノが映っている。 かなりの偶然性が、美しい景観を醸し出していた。2026/04/03 20:00:07 拍手(0)