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最新口コミ

  • アオコが繁殖している! / びん沼川

     9/1のびん沼川橋を渡っていると、異様な水面を見た。おそらくアオコなのだろう。  アオコは夏の高い水温と強い日差しのなか、水中に窒素やリンなどの栄養分が大量に含まれていると発生する。藍藻(シアノバクテリア)が大量に増殖した状態。  アオコが発生して不都合は起きていないか懸念材料ではあるが生態系の自然環境が大きく変わってきていると思われる。湖や沼などで発生することが多いとのことだが、びん沼川は、やはり川というより沼なのだろう。  釣り人に聞くと、今のところ、今年はまだ去年よりも少ないとのこと(そうなんだ、去年も発生していたんだ)。魚のあたりにはそんなに影響は感じないが、釣り糸が黒くなるなどの影響はあるという。  写真上は「びん沼橋」を背景としたもの、写真下は撮影地点のアオコを写したもの

    2026/09/01 20:27:19  拍手(0)

  • ヤブミョウガ(藪茗荷)が群生していました / 緑の散歩道「雲居の滝」

     7/24(金)、雲居の滝を散歩したら、白い花の植物が群生していた(写真上)。市域ではあまり見かけないので投稿した。  調べたら「ヤブミョウガ」で、名前はミョウガだが、ツユクサ科の多年草。  ミョウガに似た長楕円形の葉を互生させることが名前の由来らしいが、ミョウガはショウガ科なので全く異なるものとのこと。  下の写真で見るように、花が終わり球状の緑色の実をつけている。熟すと濃い青紫色になる。  ヤブミョウガの花言葉を調べると、「報われない努力」「苦しみを和らげる」「謙虚な美徳(謙譲の美徳)」とある。見ていると、何となく心を癒してくれるような気がした。

    2026/07/26 19:52:28  拍手(0)

  • ヒメガマとフトイ?が群生する / 「あなたのふじみ☆スポット」教えてください

     小雨の中散歩していたら、偶然にも「蛇島調整池」と「上南畑地区産業団地」の空地で、ヒメガマとフトイ?が群生していた。どちらも湿地を好むので、一緒に群生するのだろう。  「蛇島調節地」は、昨年まではヨシの独壇場だった。だが、今日、ヨシとヒメガマが棲み分けていたのを初めて知った。写真下の中央部がヒメガマとフトイ?の群生部分、その上部が従来のヨシの群生部分。写真上はヒメガマとフトイが群生している場所の一部を拡大したもの。ヒメガマとフトイ?が混生している。  そして、「上南畑地区産業団地」の空地にも、フトイ?は少ないが、ヒメガマが群生していた。ここは目の前で群生しているので写真のアップが撮れた。それを枠内に貼り付けた。  いままで、富士見市ではヒメガマさえも、なかなか見る場所がなかった。今年は何故か多い。チョットの自然の変化を逃さない、植物の生存競争を目の当たりにして、ただただ驚く。

    2026/07/05 18:02:58  拍手(0)

  • 縄文の森コンサート ~サックス四重奏~ / 水子貝塚公園・資料館

     6/28(日)縄文の森コンサートが開催された。毎年、楽しみにしているイベントです。  今年はサックス四重奏「心に響く懐かしのメロディ」と題し、Ensemble Kiran(アンサンブル キラン)の皆さんによる演奏でした。  演奏された「君は薔薇より美しい」「昴 」「宇宙戦艦ヤマト」「千と千尋の神隠しメドレー 」等など、 サックスの四重奏でサックスのいろいろな音色を生で聞くことができ、嬉しいです。  展示館は打楽器だけでなく、吹奏楽器もかなり良い環境ですね。

    2026/06/28 20:17:18  拍手(0)

  • トウモロコシの雄花のアンテナが目立つ、田園風景 / 「あなたのふじみ☆スポット」教えてください

     この時期の散歩では、背の高いトウモロコシの雄花のアンテナが目立つ。よき田園風景だ。そういえば「トウモロコシは皮をめくらなくても粒の数がわかる」という話を思い出した。  調べてみると、トウモロコシの一粒一粒に雌花のヒゲ(絹糸というらしい)が付いていて皮の外に出ている。だから、このヒゲの数を数えれば粒数がわかるという。  トウモロコシはイネ科だ。昨年「イネの花を見たことがありますか?」と投稿したが、実に、イネ科は面白いことを考える植物のようだ。

    2026/06/03 11:38:35  拍手(0)