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最新口コミ

  • ソリハシセイタカシギ(反嘴丈高鴫)に出逢う。思わず投稿 / 「あなたのふじみ☆スポット」教えてください

     田植えの季節になると田圃をよく散歩する。旅鳥がたまたま栄養補給に姿を現わすからだ。5/3(日)は荒川向こうのさいたま市の田圃を散策すると、50人ぐらいの人が撮影している。何がいるのか急いで近づくと、4羽のソリハシセイタカシギ(帰ってから調べた)。  かつて、2021/7月に南畑の田圃でセイタカシギに出逢い撮影した。嬉しくて投稿した。今回も初めての出逢いで嬉しくて、隣の市の情報だけど投稿してしまった。  インターネットによるとソリハシセイタカシギの方が一回り大きいらしい。セイタカシギは特徴的なピンク色の非常に長い足を持っていて 「水辺の貴婦人」とも呼ばれるらしい。ソリハシセイタカシギはセイタカシギに似るが、クチバシが上方に反っていて、白と黒の体の模様が特徴的だ。  田起こし、水張りの季節は旅鳥が舞い降りることがあり、出逢いの機会は多くないが楽しみでもある。それを求めて、そのような季節には散歩の場所を広げている。

    2026/05/04 17:56:39  拍手(0)

  • ニホンという名前の、二ホンカワトンボに出逢う / 「あなたのふじみ☆スポット」教えてください

     5/2(土)の散歩で、ニホンカワトンボに出逢う。きれい(?)な写真が撮れたので、このようなトンボを見た人は少ないだろうと思い投稿した。  実は、ニホンカワトンボの投稿は2023年に一度している。改めてインターネットを調べると、埼玉県は絶滅リスクに指定されてはいないが、東京、神奈川などは、絶滅危惧種だ。多くの地域で生息環境の保全が必要という。  幸いなことに富士見市では3年前と同じように二ホンカワトンボの観察ができた。

    2026/05/02 19:48:30  拍手(0)

  • つばめ来るつぐみは帰る儂(わし)は居る(毎日新聞4/5 季語刻々より) / 「あなたのふじみ☆スポット」教えてください

     この俳句はすごいと感じ入った。説明によると2022年に鬼貫(おにつら)賞を得た、谷茂男さんの句とのこと。夏鳥、冬鳥、留鳥がうまく配置されている。  実は3月下旬の散歩でツバメを見た、もう夏鳥が来た! ただ写真は撮れなかった。そのタイミングでの新聞の俳句だったので目にとまったのだろう。4/14の散歩でまたツバメに遇った。今度は電線に止まったので撮れた。  ツグミは去年から散歩で見ているので、何枚かの写真がある。今回のは1/24のもの  儂(わし)は鷲(わし)で私を意味する。タカは散歩で何種類が写真に収めているが、残念ながらワシは撮れていない。  その季節の替わり目のバトンタッチの(ツで始まる)鳥を投稿した。

    2026/04/19 17:42:03  拍手(0)

  • せせらぎ池の花筏と映る満開の桜 / 山崎公園

     4/3(金)山崎公園に行った。昨日の雨により、せせらぎ池が豊な水を蓄えていた。そこに、花筏とまさに満開チョット過ぎ(?)のソメイヨシノが映っている。  かなりの偶然性が、美しい景観を醸し出していた。

    2026/04/03 20:00:07  拍手(0)

  • プリンセス雅と、その親ザクラ / 「あなたのふじみ☆スポット」教えてください

     「プリンセス雅」が好きで毎年、山崎公園に通う  親はカンヒザクラ(寒緋桜)とオオシマザクラの自然交雑種と考えられている。  雅子様のご成婚を記念して名付けられたもので、鮮やかなピンク色で、上品な姿が特徴ですネ。  写真は上から カンヒザクラ 山崎公園で、3月5日撮影 オオシマザクラ 勝瀬原公園で、3月23日撮影 プリンセス雅 山崎公園で、3月18日撮影 です。  やはり、オオシマザクラの特徴を引き継いでいるのがわかりますね

    2026/03/24 21:02:41  拍手(0)