砂川樋管

住所 上南畑2493

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概要

砂川堀が新河岸川に合流する地点に昭和2年(1927)に築造された、新河岸川の増水時に砂川堀への逆流を防ぐための構造物です。大正~昭和初期にかけての新河岸川改修の際に築造された樋管などのコンクリート製構造物で、現存するものはこの砂川樋管だけです。蛇島調節池ができてからは本来の役目は終えていますが、河川改修時の構造物が造りなおされていくなか、その当時の構造物として残る貴重な近代化遺産です。

口コミ

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    砂川樋管のスクラップ&ビルド、ただいま進行中!

     砂川掘りと新河岸川の合流地点が工事中でした。
     このスポット地の説明によると、昭和2年(1927)構築されたもので、大正~昭和初期にかけて築造されたコンクリート製構造物で現存するものはこの砂川樋管だけと書いてある。貴重な近代化遺産とも書いてある。
     (上)2019年10月に撮ったもので、(下)今日(2020/12/6)撮ったものです。
     この治水工事で、昭和2年の樋管もスクラップされるのでしょうか?治水は大切なことは明らかなことですが、ほぼ100歳の面影を何らかの形で残しながらビルドされることを期待してしまいました。

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    台風21号に刺激された秋雨前線の雨量と今後の雨量が心配になって!

     10/26(木)から、雨が降り続いている。台風本体ではなく、その前の秋雨前線によるものだ。天気予報では『台風はあす未明に東海上陸の恐れ』としている。
     チョット心配になって砂川堀・新河岸川の合流点の水位を午後4時頃に見に行った。
     水位は、新河岸川と砂川堀がほぼ同じになっていて、砂川堀の放水穴が見えなくなって(水没して)いる。砂川堀の水位があと1mチョット上昇すれば、蛇島調節池に流れ出すような気がする。新河岸川もかなり水位があがっている。
     写真上は午後4時ごろの砂川堀から見た合流点、写真下は通常時の水位(2つの穴がしっかり見える)。
     台風本体はこれからで、今後の雨量が、どのように水位に影響するか全くわからないので不安になった。心配になって荒川にもいったが、まだ(?)ゴルフ場の河川敷は水没していなかった。

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