びん沼川

住所 富士見市砂塚橋周辺

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概要

 びん沼川は、旧荒川の流れを直線化したことで取り残された一級河川です。川越市古谷本郷から南畑排水機場で荒川にポンプで排水されるまでの長さ約6kmの川です。富士見市(東大久保)・さいたま市・川越市との境となっており、びん沼自然公園・びん沼公園が川沿いにあります。普段はほとんど流れが無いこともあり、絶好の釣り場となっています。上流から船渡橋⇒びん沼橋⇒砂塚橋⇒南畑排水機場⇒荒川へ
 びん沼川に架かる砂塚橋付近からは、田園風景の中の富士山を眺めることができます。

駐車場

なし

トイレ

なし

口コミ

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    これも、令和8年の元旦風景

     令和8年元旦は快晴で風もない。広々とした空間を感じたく荒川土手に向かって散歩した。その途中のびん沼川の砂塚橋付近では、たくさんの釣り人が。
     小さい頃、「元旦から釣りなどするものではない!」と、爺婆(じじばば)に叱られた。すでに私は、その爺婆の年齢になっている。同輩と思われる方も、釣りを楽しんでいる。世の中の価値観(?)も変わってきているようだが、チョット心が痛む。
     写真では「元旦」とわかる画像はないが、令和8年の元旦風景として投稿した。

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    初めて、カンムリカイツブリに出逢う

     12/5(木)びん沼自然公園近くのびん沼川沿いを散策していたら、カンムリカイツブリに出逢った。
     冬鳥として渡来して来たようだ。冬羽では顔から首が白色で、目の下に黒線がある(テレビなどでは、頭部が赤褐色の飾り羽のある夏羽のカンムリカイツブリを見ることが多い)。渡り鳥といいながら2羽しか見当たらなかったが、私としては初見だったので、彼らの動作を観察でき、ワクワクした。
     渡り鳥が、立ち寄る場所(環境)が当市域にはあるようで、偶然の出逢いは散策を楽しくさせてくれる。

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    アオサギと釣り人

     このような光景をはじめて目にしたので投稿しました。
     釣り人の近くには猫だけではないようだ。ちゃっかりと、アオサギもそっぽを向きながらも何かを待っている。なんか微笑ましいが・・・

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