びん沼川の口コミ

  • 0 Q_%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%B3.JPG

    アオコが繁殖している!

     9/1のびん沼川橋を渡っていると、異様な水面を見た。おそらくアオコなのだろう。
     アオコは夏の高い水温と強い日差しのなか、水中に窒素やリンなどの栄養分が大量に含まれていると発生する。藍藻(シアノバクテリア)が大量に増殖した状態。
     アオコが発生して不都合は起きていないか懸念材料ではあるが生態系の自然環境が大きく変わってきていると思われる。湖や沼などで発生することが多いとのことだが、びん沼川は、やはり川というより沼なのだろう。
     釣り人に聞くと、今のところ、今年はまだ去年よりも少ないとのこと(そうなんだ、去年も発生していたんだ)。魚のあたりにはそんなに影響は感じないが、釣り糸が黒くなるなどの影響はあるという。
     写真上は「びん沼橋」を背景としたもの、写真下は撮影地点のアオコを写したもの

    続きを表示する
    ラベル
  • 0 %EF%BC%B0_%E3%81%93%E3%82%8C%E3%82%82%E4%BB%A4%E5%92%8C8%E5%B9%B4%E5%85%83%E6%97%A6%E9%A2%A8%E6%99%AF.JPG

    これも、令和8年の元旦風景

     令和8年元旦は快晴で風もない。広々とした空間を感じたく荒川土手に向かって散歩した。その途中のびん沼川の砂塚橋付近では、たくさんの釣り人が。
     小さい頃、「元旦から釣りなどするものではない!」と、爺婆(じじばば)に叱られた。すでに私は、その爺婆の年齢になっている。同輩と思われる方も、釣りを楽しんでいる。世の中の価値観(?)も変わってきているようだが、チョット心が痛む。
     写真では「元旦」とわかる画像はないが、令和8年の元旦風景として投稿した。

    続きを表示する
    ラベル
  • 0 O_%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%96%E3%83%AA.jpg

    初めて、カンムリカイツブリに出逢う

     12/5(木)びん沼自然公園近くのびん沼川沿いを散策していたら、カンムリカイツブリに出逢った。
     冬鳥として渡来して来たようだ。冬羽では顔から首が白色で、目の下に黒線がある(テレビなどでは、頭部が赤褐色の飾り羽のある夏羽のカンムリカイツブリを見ることが多い)。渡り鳥といいながら2羽しか見当たらなかったが、私としては初見だったので、彼らの動作を観察でき、ワクワクした。
     渡り鳥が、立ち寄る場所(環境)が当市域にはあるようで、偶然の出逢いは散策を楽しくさせてくれる。

    続きを表示する
    ラベル
  • 0 L_%E3%81%B3%E3%82%93%E6%B2%BC%E5%B7%9D.JPG

    アオサギと釣り人

     このような光景をはじめて目にしたので投稿しました。
     釣り人の近くには猫だけではないようだ。ちゃっかりと、アオサギもそっぽを向きながらも何かを待っている。なんか微笑ましいが・・・

    続きを表示する
    ラベル