富士見市の荒川土手パノラマ(6) 武尊(ほたか)山から高原山までの遠景
2018/03/04 17:31:17
荒川土手から見える山々は11月から3月末頃までの間、晴れた日には良く眺望することができます。
今回は群馬県の武尊(ほたか)山の右から、栃木県の山々を遠望します。袈裟丸山、皇海山(すかいさん)は群馬県との県境をまたがる山です。男体山がほぼ北方向です。
日光三山(男体山、女峰山、太郎山)の太郎山は男体山に隠れています。
高原山は火山群の総称ですが栃木県北部で、高さ1795mですので、眺望の良いときでないと見る事ができません。この高原山の剣ヶ峰が原産の黒曜石が旧跡時代・縄文時代に関東地方で広く利用されていました。
※日光連山はパノラマ起点から100~110km前後の距離、高原山は約120kmの距離です。上尾駅前の高層ビル(78m、99m)も小さく見えます。
※イチゴの名前の「女峰」は女峰山、「スカイベリー」は皇海山から付けられているようです。