勝瀬原記念公園の口コミ

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    御衣黄桜(ぎょいこうざくら)の花色の変化を楽しみましょう!

     4/13(土)の勝瀬原公園はソメイヨシノの花吹雪きを受けながら、隣でまだ3分くらいの開花状況でした。ですが写真のように1本の木で、緑桜からチョットずつ変化の兆しを見ることができました。最終的には写真枠のような状態になるはずです。
     御衣黄桜は、ソメイヨシノがこの世を謳歌した後に咲く桜です。開花したばかりの花は淡い緑色、徐々に黄色に変化していき、やがて花びらの中心部が赤く染まっていくのが特徴です。緑桜(ミドリザクラ)黄桜(キザクラ)浅葱桜(アサギザクラ)といいます。 花言葉は『永遠の愛』『優美』『心の平安』『精神美』だそうです。
     どちらも2~3本ですが、勝瀬原公園と山崎公園で見ることが出来ます。

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    竣功記念碑文の内容を写す



     あの広大な畑地が、今はビル群の林立する近代的な街へと様変わりしました。このふじみ野の地に景観に配慮したグレードの高い街並みが形成され一万余の人々が生活しています。
     当事業は、昭和52年の市による開発に係る説明会を期に、勝瀬原開発研究会及び同区画整理組合設立準備会を経て昭和61年2月に当組合を設立、事業開始から今日まで4半世紀に及ぶ長い道のりでしたが無事竣功を迎えることができました。
     ここに、地権者の皆様の深いご理解とご協力、そして歴代役員を始め多くの関係者の皆様方のこれまでのご尽力に改めて感謝いたしますと共に、この街で育まれた絆を大切にし、ここに住む方々の幸せ、そしてふじみ野の街の発展を心から願い竣功記念碑を建立します。
        平成23年4月吉日
           富士見市勝瀬原特定土地区画整理組合
                          理事長 梶 兼三
    事業概要
    事業名 富士見都市計画事業勝瀬原特定土地区画整理事業
    施行者 富士見市勝瀬原特定土地区画整理組合
    施行面積 約72.56ha
    総事業費 146億7千万円
    施行期間 昭和60年度から平成22年度
    平均減歩率 30.46%(公共減歩24.45%保留地減歩6.01%)
    当初権利者数 391人
    当初建物戸数 50戸
    換地処分時権利者数 4093人

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