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  • 富士見市の記念物(天然記念物)のケヤキの説明版の内容を写す / 諏訪神社

    記念物 ケヤキ 昭和50年11月1日指定  ケヤキ(欅)は、代表的な落葉広葉樹で、武蔵野では屋敷林として多く植えられています。建築材などに多用され、富士見市の木として親しまれています。  諏訪神社のケヤキは、社林の風致的な存在として親しまれています。 樹高 約20m 樹径 約2m 推定樹齢 約500年 富士見市教育委員会 ******************************************* ケヤキは昭和57年(1982)に「富士見市の木」に選定されています。

    2017/11/17 20:41:29  拍手(0)

  • 案内板の内容を写す。 / 針ヶ谷氷川神社

    針ヶ谷 氷川神社 御祭神 素戔嗚命(すさのおのみこと) 祭 事  元旦祭 1月1日       祈年祭 2月25日       例大祭 4月12日       大 祓 7月28日       新嘗祭 11月28日 由 緒  創立年月日は不詳であるが、元禄年間に針ヶ谷村が川越領となり、舘村氷川神社(現・志木市柏町に鎮座)を分祀し、当社を創建したと云う(志木町字城山村社氷川神社社蔵記録)。  明治5年、社格御制定の節に、古来より一村の鎮守であることから村社に列した。氏子の魂の寄り集う所として、また里人の唯一の慰安として殷賑を極めた。  村民信仰の殿堂として、神徳極めて高く、社殿も次第に整い、現在の社殿は平成4年11月吉日に氏子の総意により完成を見たものである。 平成5年3月

    2017/10/05 15:00:45  拍手(0)

  • 榛名神社由緒を読み写す。 / 榛名神社

    榛名神社由緒 勝瀬総鎮守 御祭神  埴山姫命(土・植物を司る神)        豊受姫命(食物を司る神) 年中祭事 1月1日  元旦祭        2月3日  節分祭        2月20日 祈年祭(豊作・諸事繁栄祈願祭)        3月初午日 稲荷社祭(初午)        4月10日 例大祭(神楽・囃子・植木市・露店)        5月1日  塞祭        5月10日 苗木市        7月28日 夏越大祓式(茅の輪くぐり)        11月適宜日 七五三        11月20日 新嘗祭(新穀・諸事感謝祭)        12月冬至日 冬至星祭        12月28日 釜しめ 頒布 由緒   詳細創立年代は不明。本社再建が文明9暦丁酉年(室町中期 西暦1477年)4月10日武州入東郡勝瀬村大願主林光防武州吉見領小泉村大工加藤杢之助と棟札に明記されている。川越城主松平大和守の崇敬あり毎年御供米一斗五升宛下附せられた。明治5年村社に列した(明治39年4月神饌弊帛料供進指定) 伝説   当社の創建に関する地元の言伝え「お船山伝説」あり。一説は、昔この辺が海だった頃、榛名大神がお供のお二人方をお連れになり、船に乗られ遠くからここに来られました。船は無事に岸辺(現在の榛名神社の南端にあたる海岸線)に到着し、めざす陸地に上がることができました。岸辺に繫いでおいた船はいつか岸から離れ、海上を漂い、「お船山(神社南方約100mにある地)」に沈みました。ちなみにお連れは船頭の鷺森大権現様と大弁財天女様です。       もう一説は、一行の船がお船山で沈み困ったが、神社南端の岸辺からのびていた大きな藤の木の蔦を伝って神様達が陸に上がりこの地に鎮座されたという説もあります。ちなみに神仏習合時代の榛名様を「日本藤島榛名満行大権現」と言った。 境内および境外地   約2570坪 摂末社 稲荷神社   祭神 宇迦御魂命 例祭旧暦2月初午。天明3年(西暦1783年)建立と伝わる。明治40年6月5日字稲荷窪の稲荷社、稲荷前の稲荷社、屋敷廻りの稲荷社を合祀。その後複数の稲荷社を統合、合祀。 厳島神社   祭神 市杵島姫命 創立年月不詳 享和壬戌年4月当村塩野源右衛門再営の棟札がある。船山弁財天と称したが明治7年5月、社名を改め当字谷田、お船山より遷座。明治41年6月17日、お船山より石碑をこの隣地に移転。 富士神社   祭神 木花開耶姫命 明治41年年6月13日当字茶立久保、オトウカ山より移転。 藤塚神社   祭神 稚産霊命 創立年月不明。寛政6年(西暦1794年)3月吉田願主塩野半平再建すとある。 大穴天神社  祭神 大己貴命 創立年月不明。昭和27年5月社殿改築。 疱瘡神社   祭神 大禍津日命 安永年間(西日本を虫害が襲った享保の大飢饉、東北地方等の冷害を発端とする天明の大飢饉の時代)村内にて建立したと伝えている。 信仰 万物育成 諸々増殖 大地守護 五穀豊穣 食物守護 厠守護。

    2017/09/21 21:33:47  拍手(0)

  • 富士見市の有形文化財の説明板の内容を写す。 / コロボックルの碑

    有形文化財 コロボックルの碑 昭和50年11月1日指定  コロボックルの碑(貝塚稲荷旧跡碑)は大正元年に建立されたものですが、碑文に記された建立の事情こそ富士見市の文化財保護の原点を示すものです。  建立の5年前、東京帝国大学の学士十数名がこの地を訪れました。彼等は貝塚山から採集された土器や石器を見て 「いにしえのコロボックルが残したものである」と説明しました。「コロボックル」とはアイヌの伝説に出てくる先住民であり、当時は、縄文土器や石器はコロボックルが残したものという説がとなえられていました。その3年後に稲荷神社の跡地を開墾したところ、古墳時代の人骨と鉄刀が発見されました。発見者は人骨を神社に改葬し鉄刀を帝室博物館に寄贈しました。以上の顛末を記念して建てたのがこの石碑です。 富士見市教育委員会

    2017/09/06 20:50:16  拍手(1)

  • 富士見市の記念物(天然記念物)のカヤの説明板の内容を写す。 / 瑠璃光寺

    記念物 カヤ 平成4年2月17日指定 カヤ(榧)は常緑性の針葉樹です。果実は長さ2~3cm程の楕円球で、昔は種皮を焼いて食べたり、油をとったりしました。材質はきめこまかで節が無く、碁盤や将棋盤などに愛用されます。 この瑠璃光寺のカヤは市内やその周辺でも最大のものです。 樹  高  約23メートル 樹  径  1.5メートル 推定樹齢 500年 富士見市教育委員会 *********************************** ※平成27年に参拝者の安全面への配慮から、幹の先端と枝の一部が伐採されたので、現在の「樹高」は説明板と違う。 写真は伐採前の、2013(平成25)年5月に撮影したカヤ。「樹高」は説明板とほぼ同じと思う。

    2017/08/24 14:12:04  拍手(0)