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  • モニュメント「富士見 夢の舟」 作品コンセプトを写す / ふじみ野駅(東口)

    ■作品コンセプト  このモニュメント「富士見 夢の舟」は、富士を夢見る舟として、 富士山を感じて欲しいこと、  夢の船着場(駅)から大きな夢を抱き夢の舟に乗って大海原に乗り出すこと、 また帰ってくること、 そして柱が積み上がったイメージは、知恵を重ねて一つ一つの課題を解決しながら住みよい街にすること などを暗示させると共に 富士山の溶岩や市の木「ケヤキ」が育つ姿もイメージしています。  また、中央の時計モニュメントは、市の花「ふじ」をイメージし、旧三か村などを暗示させる三ブロックから構成しました。  そしてこれら全ての形で、富士見市の人々の思いが「和/わ」で繋がることを願い 「わ」のラインで表現しました。  富士見市で生み育てたふじみ野の街のシンボルとして、また空間枯山水として眺めていただければ嬉しく思います。 作品名: 「富士見 夢の舟」 FUJIMI Dream Vessel 作家名: 鈴木 尚和      Hisakazu Suzuki

    2018/01/18 17:19:36  拍手(0)

  • 東上線月見橋(つきみばし)の説明板の内容を写す / 東上線月見橋

     この橋は、大正3年(1914年)東上線鉄道敷設工事により水谷地区の台地を切り通したことにより地区が分断されることから、生活のための通路として架けられたのが始まりで、当時は月見橋と呼ばれていたとのことです。  昭和28年(1953年)複線化により2代目の架け替えが行われ利用してきましたが、老朽化により平成22年(2010年)6月、3代目となる現在の橋に架け替えられました。  初代から3代目の架け替えに至るまでの96年間の永きに亘り、水子と針ヶ谷の生活の架け橋として、地域の皆様に、親しまれてきたことから、橋名を月見橋と致しました。  これからも地域の大切なシンボルとして存続することを希望します。

    2017/12/26 14:27:08  拍手(0)

  • 富士見市の記念物(天然記念物)のイチョウの説明板の内容を写す / 榛名神社

    市指定記念物 イチョウ 昭和58年6月20日指定  イチョウは、植物学的に古い起源をもち、裸子植物の代表として日本全国に分布しています。高さ30mにも達するものがあり、古い木になると「チチ」といわれる根が下がっているものもあります。  この榛名神社のイチョウは、市内やその周辺でも最大級のものです。   樹   高  約20m   樹   径  1.5m   推定樹齢  400年 富士見市教育委員会 ******************************************* 2017.12.2 撮影のイチョウ

    2017/12/14 17:15:07  拍手(0)

  • 神社案内板と力石説明文の内容を写す / 南畑八幡神社

    八幡神社  八幡神社は、下南畑1148番地に鎮座する。誉田別之命(ほんだわけのみこと)・神功(じんぐう)皇后・姫大神・阿蘇姫命・菅原道真公・北極星を祭神とし、稲荷・八雲・御嶽・琴平の摂社末社を持つこの神社の歴史は古い。  応永7年(1400)、足利満兼が当地を鶴岡八幡宮に寄進して社領となり、同年同社を分祀奉斎した時におこると伝えられている。八幡社に奉納された鰐口が社宝として伝えられている。  また、天文(1532~1555)の頃、此の地を領し在城した。難波田弾正は当社をあつく崇敬したという。境内には百余年の樹齢をほこる杉などあったが、大水・大風で今はその姿はない。 富士見市 =========================== 力石  力石は、神社の祭礼などで力くらべに使われました。江戸時代から明治時代にかけて全国的に盛んに使われ、富士見市内でもこの頃に奉納された力石が、神社の境内にたくさんあります。  八幡神社には4つの力石があり、そのうち2つには石の重さとそれを奉納した年月が記入されています。石に書かれた重さと実際の重さは少し違いますが、最も軽いものでも100kg近くあります。  一 奉納 力石36貫目(135kg) 3月日  二 奉獻 文化7庚午歳(1819年)  力石40貫目余(150kg)  八月吉日 仲  三     26貫目(97・5kg)  四     41貫目(154kg) 整備 平成14年5月3日     南畑八幡神社

    2017/11/30 15:16:56  拍手(0)

  • 富士見市の記念物(天然記念物)のケヤキの説明版の内容を写す / 諏訪神社

    記念物 ケヤキ 昭和50年11月1日指定  ケヤキ(欅)は、代表的な落葉広葉樹で、武蔵野では屋敷林として多く植えられています。建築材などに多用され、富士見市の木として親しまれています。  諏訪神社のケヤキは、社林の風致的な存在として親しまれています。 樹高 約20m 樹径 約2m 推定樹齢 約500年 富士見市教育委員会 ******************************************* ケヤキは昭和57年(1982)に「富士見市の木」に選定されています。

    2017/11/17 20:41:29  拍手(0)