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  • 富士見市の有形文化財の説明板の内容を写す。 / コロボックルの碑

    有形文化財 コロボックルの碑 昭和50年11月1日指定  コロボックルの碑(貝塚稲荷旧跡碑)は大正元年に建立されたものですが、碑文に記された建立の事情こそ富士見市の文化財保護の原点を示すものです。  建立の5年前、東京帝国大学の学士十数名がこの地を訪れました。彼等は貝塚山から採集された土器や石器を見て 「いにしえのコロボックルが残したものである」と説明しました。「コロボックル」とはアイヌの伝説に出てくる先住民であり、当時は、縄文土器や石器はコロボックルが残したものという説がとなえられていました。その3年後に稲荷神社の跡地を開墾したところ、古墳時代の人骨と鉄刀が発見されました。発見者は人骨を神社に改葬し鉄刀を帝室博物館に寄贈しました。以上の顛末を記念して建てたのがこの石碑です。 富士見市教育委員会

    2017/09/06 20:50:16  拍手(1)

  • 富士見市の記念物(天然記念物)のカヤの説明板の内容を写す。 / 瑠璃光寺

    記念物 カヤ 平成4年2月17日指定 カヤ(榧)は常緑性の針葉樹です。果実は長さ2~3cm程の楕円球で、昔は種皮を焼いて食べたり、油をとったりしました。材質はきめこまかで節が無く、碁盤や将棋盤などに愛用されます。 この瑠璃光寺のカヤは市内やその周辺でも最大のものです。 樹  高  約23メートル 樹  径  1.5メートル 推定樹齢 500年 富士見市教育委員会 *********************************** ※平成27年に参拝者の安全面への配慮から、幹の先端と枝の一部が伐採されたので、現在の「樹高」は説明板と違う。 写真は伐採前の、2013(平成25)年5月に撮影したカヤ。「樹高」は説明板とほぼ同じと思う。

    2017/08/24 14:12:04  拍手(0)

  • 案内板の内容を写す。8月27・28日 諏訪大祭と共催とある。 / 上鶴馬氷川神社(諏訪)

    氷川神社 富士見市諏訪一丁目 鎮座 一、祭神 須佐之男命(素戔嗚命)スサノオノミコト 二、信仰 五穀豊穣、家内安全、商売繫昌、交通安全、学業振興、等 三、由緒 当神社は武蔵野台地の東端に位し周囲には上古の住居址等多く存在、古代人の生活場であった処に建立されその創立年度は不詳であるが徳川中期、正徳元年に再建に棟札が現存している。又、徳川時代の検知水帳に諏訪神社と共に広い境内地が除地として記載されているのでその創立は古くこの地方(旧鶴馬)の鎮守(氏神)として地域の住民の信仰は厚い。 又境内に弁天池の湧水がありそれに通ずる「雲居の滝」の涼気をさそう緑の散歩道がある。 四、祭典日 1月1日 元旦祭         2月17日 祈年祭         5月1日 例大祭         8月27、8日 諏訪大祭と共催         10月15日 秋の例祭         11月 中 七五三祭         11月23日 新穀感謝祭 五、境内社 稲荷神社(祭神 宇迦之御魂神)          三月初午祭         神明神社(祭神 天照大神)         北野天神社(祭神 菅原道真公)         雷電神社(祭神 鳴雷神)         厳島神社(祭神 市杵島比売之命)

    2017/08/10 21:48:07  拍手(0)

  • 阿蘇神社の説明板の内容を読み写す。 / 阿蘇神社

    阿蘇神社(由来)                  富士見市東大久保83番地鎮座 一、祭神  阿蘇比女之命(アソヒメノミコト) 二、信仰  五穀豊穣・家内安全・商売繁昌・学業成就・交通安全・諸厄祓い。 三、由緒  創立年代不詳なれど旧来一村の鎮守なり、明治5年村社に列せらる。  「阿蘇比女之命」は、神武天皇の皇子、神八井耳命(カムヤイミミノミコト)の第6子、健磐龍命(タケイワタツノミコト)が阿蘇の地を開拓し、その土地の阿蘇都媛命(アソツヒメノミコト)(阿蘇比女之命)を娶って住んだ。その後この命の子、速瓶玉命(ハヤミカタマノミコト)が祖神として祀ったのが阿蘇神の起りである。従って、開拓祖主、農耕神であった。  「日本紀略(キリャク)・弘仁14年(823)十月の条・従四位下五等、健磐龍命に、封20戸を充て奉る・この神、災旱(エンカン)の時祈れば即ち雨を降らし国を護り民を救う」と記される。「貞観元年(859)神階累進して正二位に達した。阿蘇比女之神も同年17年、従三位に進んだ」。  江戸末期、斉藤月岑刊行(ゲツシン 文化1年~明治11年)の「江戸名所図絵」の記載に同社の棟札文が見られる。 「氷正元甲子年(1504)奉造立阿蘇大明神本殿成就所 七月大吉祥日。別當本山修験萬蔵院。」同棟札後面 「天下太平国土安全氏子繁。比下文字讀み得べからず」。 四、合祭神 素戔嗚尊スサノオノミコト・菅原道真公・大日孁尊オオヒルメノミコト・宇迦之御魂命カカノミタマノミコト・市杵島媛命イチキシマヒメノミコト 五、祭典   1月1日 元旦祭         2月23日 祈年祭(豊年祈願祭)         4月19日 春大祭(春祈祷)         7月14、15日 八坂神社祭(天王様)         10月19日 秋例大祭(お日待)         11月29日 新嘗祭(新穀感謝祭) 六、境内社 八坂社 素戔嗚尊スサノオノミコト         山神社 大山祇命オオヤマツミノミコト         子安社 木花開耶姫命コノハナサクヤヒメノミコト         疱瘡社 大己貴命オオナムチノミコト・少名彦命スクナヒコナノミコト         稲荷社 宇迦之御魂命ウカノミタマノミコト         琴平社 崇徳天皇スウトクテンノウ 社務所新築記念 平成21年1月吉日 阿蘇神社氏子会

    2017/07/26 21:00:12  拍手(0)

  • 諏訪神社の説明板の内容を読み写す。7月・8月祭典が多い。 / 諏訪神社

    諏訪神社                  富士見市諏訪二丁目鎮座 一.祭神  建御名方之神 タケミナカタノカミ 二.信仰  悪疫防除、諸厄払い、家内安全、産業振興、交通安全、健康増進 三.由緒  当神社は隣接の氷川神社と同様古代人の住居址の中に建立された神社で創立年度は不詳である。只元禄12年改築の棟札は現存しているが御神木の大欅などから推察すると遙か古い時代の創立と思われる。 当社は昔時より特に悪病除、諸厄防除の守り神として信仰が厚く氏子の外に東京都下の東久留米、清瀬市内を始め、所沢市、新座市、上福岡市、富士見市内より11ヶ所の敬神講社を有し、毎年8月28日の例大祭には、その代表者の参拝がある。当日は徳川時代から継続されている渡戸地区より奉納の獅子舞を始め、氏子各地区より奉納物が飾ざられ近郷近在より参拝される善男、善女は万余を数える県有数の大祭が執行される。 四.祭典   1月1日 元旦祭         2月節分日 節分祭         7月14、15日 八雲神社祭         7月28日 夏越大祓い祭         8月27、28日 諏訪大祭         随時 初宮参り 厄祓い 諸祷 神前結婚式 五.境内社 八雲神社(祭神 須佐之男命 スサノオノミコト)         八幡神社(祭神 誉田別之命 ホンダワケノミコト)

    2017/07/12 21:54:14  拍手(0)