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「あなたのふじみ☆スポット」教えてください
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ソリハシセイタカシギ(反嘴丈高鴫)に出逢う。思わず投稿

 田植えの季節になると田圃をよく散歩する。旅鳥がたまたま栄養補給に姿を現わすからだ。5/3(日)は荒川向こうのさいたま市の田圃を散策すると、50人ぐらいの人が撮影している。何がいるのか急いで近づくと、4羽のソリハシセイタカシギ(帰ってから調べた)。
 かつて、2021/7月に南畑の田圃でセイタカシギに出逢い撮影した。嬉しくて投稿した。今回も初めての出逢いで嬉しくて、隣の市の情報だけど投稿してしまった。
 インターネットによるとソリハシセイタカシギの方が一回り大きいらしい。セイタカシギは特徴的なピンク色の非常に長い足を持っていて 「水辺の貴婦人」とも呼ばれるらしい。ソリハシセイタカシギはセイタカシギに似るが、クチバシが上方に反っていて、白と黒の体の模様が特徴的だ。
 田起こし、水張りの季節は旅鳥が舞い降りることがあり、出逢いの機会は多くないが楽しみでもある。それを求めて、そのような季節には散歩の場所を広げている。

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