トウモロコシの雄花のアンテナが目立つ、田園風景
この時期の散歩では、背の高いトウモロコシの雄花のアンテナが目立つ。よき田園風景だ。そういえば「トウモロコシは皮をめくらなくても粒の数がわかる」という話を思い出した。
調べてみると、トウモロコシの一粒一粒に雌花のヒゲ(絹糸というらしい)が付いていて皮の外に出ている。だから、このヒゲの数を数えれば粒数がわかるという。
トウモロコシはイネ科だ。昨年「イネの花を見たことがありますか?」と投稿したが、実に、イネ科は面白いことを考える植物のようだ。
この時期の散歩では、背の高いトウモロコシの雄花のアンテナが目立つ。よき田園風景だ。そういえば「トウモロコシは皮をめくらなくても粒の数がわかる」という話を思い出した。
調べてみると、トウモロコシの一粒一粒に雌花のヒゲ(絹糸というらしい)が付いていて皮の外に出ている。だから、このヒゲの数を数えれば粒数がわかるという。
トウモロコシはイネ科だ。昨年「イネの花を見たことがありますか?」と投稿したが、実に、イネ科は面白いことを考える植物のようだ。
4月下旬に伊佐沼を散歩していたら、コアジサシが数羽飛来していた。斥候(せっこう)役なのだろう。それにしても、この近くに巣作りする場所があるのかな・・・?と不思議だった。
5/9に富士見市の去年と同じ場所に、やはり数羽が飛来していた。
そして5/11に再度、伊佐沼へ。かなりの数のコアジサシがいた(上の写真)。
それではと、今日(5/16)、富士見市の場所に行くと、それなりの数が飛来していて、すでに繁殖の準備に入っているようだ(下の写真)。
去年に投稿したのは6月上旬だったが、今年は1ヵ月近く早い。また、昨年、新河岸川で魚を捕獲するところを見たが、数度程度だった。伊佐沼で栄養補給・捕獲して、富士見市に来ているのではないかと、勝手な想像もしてしまう。コアジサシにとっては許容距離範囲だろう。
大事に見守りましょう。
田植えの季節になると田圃をよく散歩する。旅鳥がたまたま栄養補給に姿を現わすからだ。5/3(日)は荒川向こうのさいたま市の田圃を散策すると、50人ぐらいの人が撮影している。何がいるのか急いで近づくと、4羽のソリハシセイタカシギ(帰ってから調べた)。
かつて、2021/7月に南畑の田圃でセイタカシギに出逢い撮影した。嬉しくて投稿した。今回も初めての出逢いで嬉しくて、隣の市の情報だけど投稿してしまった。
インターネットによるとソリハシセイタカシギの方が一回り大きいらしい。セイタカシギは特徴的なピンク色の非常に長い足を持っていて 「水辺の貴婦人」とも呼ばれるらしい。ソリハシセイタカシギはセイタカシギに似るが、クチバシが上方に反っていて、白と黒の体の模様が特徴的だ。
田起こし、水張りの季節は旅鳥が舞い降りることがあり、出逢いの機会は多くないが楽しみでもある。それを求めて、そのような季節には散歩の場所を広げている。
5/2(土)の散歩で、ニホンカワトンボに出逢う。きれい(?)な写真が撮れたので、このようなトンボを見た人は少ないだろうと思い投稿した。
実は、ニホンカワトンボの投稿は2023年に一度している。改めてインターネットを調べると、埼玉県は絶滅リスクに指定されてはいないが、東京、神奈川などは、絶滅危惧種だ。多くの地域で生息環境の保全が必要という。
幸いなことに富士見市では3年前と同じように二ホンカワトンボの観察ができた。
この俳句はすごいと感じ入った。説明によると2022年に鬼貫(おにつら)賞を得た、谷茂男さんの句とのこと。夏鳥、冬鳥、留鳥がうまく配置されている。
実は3月下旬の散歩でツバメを見た、もう夏鳥が来た! ただ写真は撮れなかった。そのタイミングでの新聞の俳句だったので目にとまったのだろう。4/14の散歩でまたツバメに遇った。今度は電線に止まったので撮れた。
ツグミは去年から散歩で見ているので、何枚かの写真がある。今回のは1/24のもの
儂(わし)は鷲(わし)で私を意味する。タカは散歩で何種類が写真に収めているが、残念ながらワシは撮れていない。
その季節の替わり目のバトンタッチの(ツで始まる)鳥を投稿した。
「プリンセス雅」が好きで毎年、山崎公園に通う
親はカンヒザクラ(寒緋桜)とオオシマザクラの自然交雑種と考えられている。
雅子様のご成婚を記念して名付けられたもので、鮮やかなピンク色で、上品な姿が特徴ですネ。
写真は上から
カンヒザクラ 山崎公園で、3月5日撮影
オオシマザクラ 勝瀬原公園で、3月23日撮影
プリンセス雅 山崎公園で、3月18日撮影
です。
やはり、オオシマザクラの特徴を引き継いでいるのがわかりますね
2024年12月に「ヤドリギ」の投稿して1年以上も経っている。ようやく花(花期2~3月)を見分けることができた。
ヤドリギは雌雄異株ということで、調べると雌花のようだ。そうすると果期(11~12月)には実がなることになるが・・・。それには近くに雄花のヤドリギがあり、媒介する昆虫(ハナバチ)が訪問することが条件だ。
その果実は半透明の薄い黄色の球形で、とても綺麗らしい。ヤドリギの花言葉のひとつに「忍耐」がある。11月には忍耐をもって「実」を探してみよう。
2/11(水)の散歩時に出会った光景。
① トビ(鳶)が、なぜか、田んぼの枯草の上で休んで(?)いた。これは珍しい光景だ。
➁ そこにカラスが音もなく忍び寄る。トビがびっくりして振り向く。これも珍しい光景だ。
③ カラスが、「ここは俺の縄張りだ」(?)と、トビをにらむ。 トビは、どうしようかと、しばらく考えているふりをする。これも珍しい光景だ。
④ 写真はないが、カラスが空中でトビを追撃する(縄張り確保)、いつもの光景だ。
・・・それにしても、トビは結構疲れていたのだろうか?田んぼで休む姿を初めて見た。このような環境があるから、散歩が止められない。
最近は、渡り鳥などの鳥の種類や数が少なくなったのを感じながら歩いている。
ところが1/18の週は久し振りにみる鳥やそのアクティブな姿を見ることができ、嬉しかった。そこで、満足そうなカワセミと、猛禽類の写真を投稿することにしました。
(上)カワセミが魚をゲット
(下)オオタカ、四角内はチョウゲンボウ
冬至の日(12/21)の散歩で、枇杷の花が咲いているのに気が付きました。花が少ない季節ながら、誇ることなくひっそり(?)と咲くから見過ごしてしまう。
パット見では美しくはなく、どちらかというと寂しい印象の花だ。近寄ってじっくり見ると白色五弁の小花をたくさんつけている。暖かそうな綿毛に包まれてもいる。
チョット納得しづらいが、調べるとバラ科の植物とのこと。
花言葉も温和、治癒、あなたに打ち明ける、密かな告白、愛の記憶などで、控えめで優しい花姿や香りに由来しているらしい。
画像(下)に花部分を拡大しました。印象が違いましたか?