正網氷川神社

住所 水子5050

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概要

旧水子村の鎮守で、祭神は須佐之男命です。おおいなる宮居から大宮といわれた大宮氷川神社を分祀したもので、創立は不明ですが社殿の棟札に弘治元年(1555)4月5日再建の記録があります。境内には、多くの合祀された神社のほか、弁財天、力石、日露戦争忠魂碑、耕地整理竣工碑などがあります。

口コミ

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    ふじみの坂・・・山王坂

     散策していると多くの坂道に出会う。その坂道は昔、住所のかわりの目印として個性的な坂名がついているようだ。その名を知って歩くと、なんとなく富士見の歴史を感じることが出来る。
     今年も半年が経ち「夏越の祓」となりました。正網氷川神社は7/31ですが、市域の神社は7/28か7/31の行事予定となっているようです。散歩がてら「お祓い」もどうぞ。

    【山王坂】
     正網氷川神社から柳瀬川に架かる富士見橋に向う坂で、浦所バイパスと交差する。昔、山王神社があったことから頭文字をとって命名され、この神社は明治時代に正網氷川神社に合祀されました。
     氷川神社付近の坂は「宮坂」と呼ばれることが多いですが、ここは「山王神社」の名前を使って「山王坂」と呼ばれています。
     また、この道は古くは「江戸道」と呼ばれ、近くの鎌倉道と交差する角には「山王坂地蔵」が建っています。

    ※山王信仰(さんのうしんこう)とは、比叡山麓の日吉大社(滋賀県大津市)より生じた神道の信仰。
    ※坂名の説明は、ふるさと探訪部会の「ふじみの坂」冊子を参照した。

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