水子貝塚公園・資料館の口コミ

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    新春風景 : 第49回新春縄文マラソン大会(1/14)の一コマ

     新春に相応しいコンデションのなか、第49回の新春縄文マラソンが開催された。皆さんが競技に参加・応援にと、楽しく過ごしているのを見ると、こちらも元気をもらう。
     競技が盛り沢山あるので、どのショットを口コミにするかいつも迷う。今年は般若院の坂を見た逆S字(木染橋付近)での5km競争トップランナー模様とした。丸内は5kmに参加したゴレンジャーとの記念撮影をちょっと盗み撮り、ゴメンナサイ。

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    「アンデスの風」を感じたくて、「縄文の森コンサート」にゆく

     また今年も縄文の森コンサートに行く。出演者はサポール・アンターニョ(フォルクローレ)と高橋美智子(アルパ)。そしてコラボ。
     フォルクローレの中で最も情熱的と言われるボリビア音楽、なかでも1970年~1980年代に演奏されてきた、古き良き時代のボリビアフォルクローレを再現するというコンセプトで結成されたユニットと案内にありました。
     演奏曲は18曲。なかでも「コンドルは飛んで行く」、「コーヒールンバ」、「花祭り」など、散策人は馴染のある曲でおおいに満喫しました。
     今年も縄文時代とつながる良い企画と思いました。企画に感謝です。やはりアンデスの音楽は人気が高く、展示館が超満杯でした。
     ※展示館での観客(下)とコラボ演奏者(上)の一コマです。

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    お祭りは、いつも子供は楽し、大人も楽し

     星空シアターは9/1(土)が順延となり、9/2(日)に開催された。当日もお昼すぎまで雨が降り、3時から9時までのお祭りタイムは奇跡的ともいえる雨はなし。
     そのような気候環境にもメゲズ、子供たちは楽しそう。それを見ている親御さんも楽しそう。そのような画像を口コミます。
    (上)火起し体験の様子。煙を出すのに必死
    (下)竪穴住居の「お父さん」と「犬」も祭りに参加。子供たち縄文人と触れ合う。
    (右四角)二木蒼生(にきあおい)16歳、縄文服で歌う・・・富士見市出身、ソロデビューと看板にある。活躍を期待します。

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    説明板の内容を写す

    水子(みずこ)貝塚

     富士見市は貝塚の多い街で、現在、14ヶ所の遺跡から貝塚が発見されている。中でも水子貝塚は最大級のもので、直径約150mの環状の範囲に60ヶ所を越える小貝塚が分布している。
     市内に残された貝塚はすべて縄文(じょうもん)時代早期後半から前期前半(約7千~5千年前)に形成されたものである。この頃は、氷河時代後の温暖な時代で、全世界的な傾向として、海が内陸深くまで進入していた。埼玉県西部では荒川低地に沿って上尾市付近まで海岸線が湾入しており、市域東半部の低地帯は水没した上に江川や柳瀬(やなせ)川の谷が入江となっていた。海岸に形成された干潟や浅い入江は、貝をはじめとする海産動物の絶好の繁殖地であり、この食資源を求めて人々が集まり、集落を形作った。
     当時の人々は、地面を掘り込んだ半地下式の竪穴住居に住んでいたが、人が住まなくなった住居の跡は、適当に窪んだ、格好のゴミ捨て場として利用されたため、そのような住居跡のうち貝殻を捨てたものが、現代において貝塚と呼ばれている。土器や石器はどのような遺跡でも出てくるが、シカやイノシシなどの獣の骨、コイやタイやスズキ等の魚の骨などは普通の遺跡では長い年月の間に分解してしまうが、貝塚遺跡の場合には貝殻の成分の働きにより、骨が分解せずに残されているため、貝塚は当時の人々がどのような動物を食べていたかを知る貴重な情報源である。また、住居跡に貝塚が残されているため、貝塚の分布をたどることで中央に広場を囲んだ集落の姿を復元することができる。
     水子貝塚は、縄文時代前期を代表する大規模な貝塚集落遺跡として戦前から知られ、その良好な保存状態から、昭和44年に国史跡として指定された。
      平成5年3月
          埼玉県
          富士見市

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    水子貝塚資料館・展示室でビックリ!「火焔型土器」

     連休の始まり(4/28)に陽気に誘われ散歩。中休みに水子貝塚公園・展示室に入った。なんと「火焔型土器」が展示されていた。思わず魅入ってしまう。水子貝塚で何故?
     下に説明文がありました・・・富士見市羽沢遺跡出土の「ムササビ土器」(県指定文化財)を新潟県津南町の農と縄文体験実習館「なじょもん」の春季企画展「縄文遺物と現代美術 考古学から生まれるアート」での展示のために貸出しています。それに伴い、考古資料の相互貸借として津南町出土の「火焔型土器」を展示しています。

    *富士見市HPを見ると
    新潟県津南町出土の火焔型土器
    展示期間:4月21日(土曜日)~6月24日(日曜日)(予定)
    とありました。

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    富士見市の新春は縄文マラソン(1/8)から始まる?・・・口コミ、三つ目

     寒空の中、第48回の新春縄文マラソン大会が開催された。
     すごい賑わいである。箱根駅伝が日本の新春の幕開けならば、富士見市では縄文マラソンが新春の幕開けではなかろうか。
     この大会は未就学児からシニアまで、参加が可能な豊富なメニュー。その様子を3ヶに分けて口コミする。
    【三つ目、公園の外へ出てのロード競技】
    ☆5km:中学生男子 と 5km:中学生女子 同時スタート
    ☆10km:誰でも参加可
    ☆5km:男子 と 5km:女子 と 5km:シニア(60歳以上) 同時スタート
     中学生は真剣勝負の様相、一方誰でも参加可能な5km、10kmは仮装ランナーもいて、和やかな雰囲気になっていた。写真は5kmのもので、10kmを入れると、あまりに写真が小さくなったので止めました。ゴメンナサイ

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    富士見市の新春は縄文マラソン(1/8)から始まる?・・・口コミ、二つ目

     寒空の中、第48回の新春縄文マラソン大会が開催された。
     すごい賑わいである。箱根駅伝が日本の新春の幕開けならば、富士見市では縄文マラソンが新春の幕開けではなかろうか。
     この大会は未就学児からシニアまで、参加が可能な豊富なメニュー。その様子を3ヶに分けて口コミする。
    【二つ目、小学生(4~6年生)の競技】
    ☆1.6km:小学生男子(4~6年生)
    ☆1.6km:小学生女子(4~6年生)
     公園内の園路1周(582m)をうまく利用した競技。市域の小学生が息を切らしながら一生懸命走っていた。すごく速く走る子もいる。ビックリ。

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    富士見市の新春は縄文マラソン(1/8)から始まる?・・・口コミ、一つ目

     寒空の中、第48回の新春縄文マラソン大会が開催された。
     すごい賑わいである。箱根駅伝が日本の新春の幕開けならば、富士見市では縄文マラソンが新春の幕開けではなかろうか。
     この大会は未就学児からシニアまで、参加が可能な豊富なメニュー。その様子を3ヶに分けて口コミする。
    【一つ目、親子の参加型競技】
    ☆縄文5種競技:保護者と未就学児~小学4年生以下
      縄文5種競技は水子貝塚公園の特徴をうまく利用・活用した競技で、「縄文ふれあい広場」にふさわしい。
    ☆親子1km:保護者と小学1~3年生
      走ることは「前向きになる」と聞いたから、前向きな親子は、きっと一緒に走るんだろうなと感じた。

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    伝統的な管楽器『篠笛』を聞きたくて、『縄文コンサート』にゆく

     コンサートは「篠のひびき」のタイトルで、演奏者は「大野利可」さん。
     オリジナル曲、宵待草、浜千鳥、荒城の月など・・・しっとりと聞かせて頂いた。よくぞ篠笛の第一人者の一人である奏者を呼んでくれました。
     能楽堂よりも水子貝塚の展示館のほうが、「篠笛」はよく似合う(?)と思ってしまいました。
     お陰様で心の故郷に帰ることができました。
     そうです、篠竹は縄文時代にもあって、土器の模様を付けるときにも使いました(水子貝塚資料館の館長のお話)。

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    星空シアターの賑わい

     今日は台風15号の影響も少なく、午後から良い天気。星空シアターに出かける。 地元密着の活動グループが多数の模擬店を出していて、大層賑やかなお祭りとなっていた。
     その様子を口コミにしたく、地元の園児の神輿と星空シアターの賑わいを写した。また地元ミュージカル出身の「こけぴよ」も応援したく窓枠とする。
     やはり祭は楽しい。

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