ヤドリギの花
2024年12月に「ヤドリギ」の投稿して1年以上も経っている。ようやく花(花期2~3月)を見分けることができた。
ヤドリギは雌雄異株ということで、調べると雌花のようだ。そうすると果期(11~12月)には実がなることになるが・・・。それには近くに雄花のヤドリギがあり、媒介する昆虫(ハナバチ)が訪問することが条件だ。
その果実は半透明の薄い黄色の球形で、とても綺麗らしい。ヤドリギの花言葉のひとつに「忍耐」がある。11月には忍耐をもって「実」を探してみよう。
2024年12月に「ヤドリギ」の投稿して1年以上も経っている。ようやく花(花期2~3月)を見分けることができた。
ヤドリギは雌雄異株ということで、調べると雌花のようだ。そうすると果期(11~12月)には実がなることになるが・・・。それには近くに雄花のヤドリギがあり、媒介する昆虫(ハナバチ)が訪問することが条件だ。
その果実は半透明の薄い黄色の球形で、とても綺麗らしい。ヤドリギの花言葉のひとつに「忍耐」がある。11月には忍耐をもって「実」を探してみよう。
2/11(水)の散歩時に出会った光景。
① トビ(鳶)が、なぜか、田んぼの枯草の上で休んで(?)いた。これは珍しい光景だ。
➁ そこにカラスが音もなく忍び寄る。トビがびっくりして振り向く。これも珍しい光景だ。
③ カラスが、「ここは俺の縄張りだ」(?)と、トビをにらむ。 トビは、どうしようかと、しばらく考えているふりをする。これも珍しい光景だ。
④ 写真はないが、カラスが空中でトビを追撃する(縄張り確保)、いつもの光景だ。
・・・それにしても、トビは結構疲れていたのだろうか?田んぼで休む姿を初めて見た。このような環境があるから、散歩が止められない。
最近は、渡り鳥などの鳥の種類や数が少なくなったのを感じながら歩いている。
ところが1/18の週は久し振りにみる鳥やそのアクティブな姿を見ることができ、嬉しかった。そこで、満足そうなカワセミと、猛禽類の写真を投稿することにしました。
(上)カワセミが魚をゲット
(下)オオタカ、四角内はチョウゲンボウ
冬至の日(12/21)の散歩で、枇杷の花が咲いているのに気が付きました。花が少ない季節ながら、誇ることなくひっそり(?)と咲くから見過ごしてしまう。
パット見では美しくはなく、どちらかというと寂しい印象の花だ。近寄ってじっくり見ると白色五弁の小花をたくさんつけている。暖かそうな綿毛に包まれてもいる。
チョット納得しづらいが、調べるとバラ科の植物とのこと。
花言葉も温和、治癒、あなたに打ち明ける、密かな告白、愛の記憶などで、控えめで優しい花姿や香りに由来しているらしい。
画像(下)に花部分を拡大しました。印象が違いましたか?
午前中、なんばた青空市場に行った。オープニングで東中学校吹奏楽部演奏があった。地元の生徒がイベントに参加して盛り上げてくれることは、地元愛が育まれ非常に良いことだ。名前の通りに青空が広がり、その中で、いろいろな遊びがあり、かかしコンテストあり、生産物フリーマーケットあり、模擬店あり・・・盛りだくさんで賑わっていた。
その後、散策していたらブルーインパルスが空に絵を描いていた。忘れていたが、毎年、文化の日にインパルスの空中ショーが見られる。
風の強い日であったが、秋らしい青空で気持ちが良かった。
富士見市域でも、写真のような牧草ロールが転がっている。家畜の長期保存用の飼料となるもの。散策していると数ヵ所で見られる。
この牧草ロールを作るときも、稲刈りも、土起こしも、そこで棲んでいる生物が攪乱されるので、それをチャンスとカラスとか、シラサギなどが集まってくる。小さく黒く映っているのはカラス。
人の営みにより、目ざとく動く鳥などの行動に驚かされる。
ややむし暑いが、ようやく秋の気配を感じるようになった。だが草の世界は早く、秋の七草の大部分は旬を過ぎてしまった。今、勢いのあるのが「クズの花」と「ハギの花」。
特にクズは、河川敷を占有したり、木を覆ったり勢いがすごい。写真は木を覆ってしまったクズ(諏訪の氷川神社の裏側)で、花が咲いている。クズは古来より食用・薬用、布など多く利用されてきた植物。
ハギは、クズのように跋扈(ばっこ)していないので、見過ごしてしまう。でもなぜか、歌に詠まれることが多く、ハギはクサカンムリに秋と書いて、秋を代表する植物(写真下)だったようだ。
今年は新河岸川の河川敷でクルミがなっている。サワクルミだと思うが、数本ある木のほとんどになっている。葉は枯れたような状態になり、実がしっかりと見えている。
写真としては、木の姿はあまり美しいものではないので、実のなっている状態をアップ画面とし、小さな窓に木の姿を配置して置く。
暑いながらも夕方に散策している。心配されていた米も順調に成育し刈り取りが始まっている。その一方で2毛作のイネの稲穂から「おしべ」が見られた。
緑色の殻の中に「おしべ」と「めしべ」があり、この殻が開いて10~20分の間に顏をのぞかせる。伸びた「おしべ」が花粉をとばし、受精が完了すると、殻は閉じてしまう。その時間は午前中の、2時間程度ということ。
私の行動形態から観察時間に無理があり、「農林水産省」のインターネットから情報を借用した。
だけど、このような自然観察が可能な市域に住んでいるので、開花時の、そのチャンスを活かしたいものだ。
※①②③の説明画像が「農林水産省」から、ベースの画像は私が撮ったもの(③にあたる)
長崎の原爆の日(8/9)には、平和記念像がTVに映し出される。毎年、その力強い表現と芸術性に圧倒されてしまう。そして、作者(北村西望氏)の名前から、連想的に武藏御嶽神社(青梅市)の「御札」を思い出してしまう。
「御札」のデザインの作者は特定されていないとのことですが、これも立派なデザインと思う。この「御札」が玄関に貼られているお宅が、当市域で散見される。また田んぼにも立札があったりする。厄除け、特に盗難や火難、害獣除けの神として祀られているとのこと。
※平和記念像は長崎市HPより、大口眞神(おおぐちまがみ)の札は、あるお宅の玄関のお札から切り抜く。
北村西望氏と武藏御嶽山とのつながりについては、興味ある方は自分で確認願います。