ニホンという名前の、二ホンカワトンボに出逢う
5/2(土)の散歩で、ニホンカワトンボに出逢う。きれい(?)な写真が撮れたので、このようなトンボを見た人は少ないだろうと思い投稿した。
実は、ニホンカワトンボの投稿は2023年に一度している。改めてインターネットを調べると、埼玉県は絶滅リスクに指定されてはいないが、東京、神奈川などは、絶滅危惧種だ。多くの地域で生息環境の保全が必要という。
幸いなことに富士見市では3年前と同じように二ホンカワトンボの観察ができた。
5/2(土)の散歩で、ニホンカワトンボに出逢う。きれい(?)な写真が撮れたので、このようなトンボを見た人は少ないだろうと思い投稿した。
実は、ニホンカワトンボの投稿は2023年に一度している。改めてインターネットを調べると、埼玉県は絶滅リスクに指定されてはいないが、東京、神奈川などは、絶滅危惧種だ。多くの地域で生息環境の保全が必要という。
幸いなことに富士見市では3年前と同じように二ホンカワトンボの観察ができた。
この俳句はすごいと感じ入った。説明によると2022年に鬼貫(おにつら)賞を得た、谷茂男さんの句とのこと。夏鳥、冬鳥、留鳥がうまく配置されている。
実は3月下旬の散歩でツバメを見た、もう夏鳥が来た! ただ写真は撮れなかった。そのタイミングでの新聞の俳句だったので目にとまったのだろう。4/14の散歩でまたツバメに遇った。今度は電線に止まったので撮れた。
ツグミは去年から散歩で見ているので、何枚かの写真がある。今回のは1/24のもの
儂(わし)は鷲(わし)で私を意味する。タカは散歩で何種類が写真に収めているが、残念ながらワシは撮れていない。
その季節の替わり目のバトンタッチの(ツで始まる)鳥を投稿した。
「プリンセス雅」が好きで毎年、山崎公園に通う
親はカンヒザクラ(寒緋桜)とオオシマザクラの自然交雑種と考えられている。
雅子様のご成婚を記念して名付けられたもので、鮮やかなピンク色で、上品な姿が特徴ですネ。
写真は上から
カンヒザクラ 山崎公園で、3月5日撮影
オオシマザクラ 勝瀬原公園で、3月23日撮影
プリンセス雅 山崎公園で、3月18日撮影
です。
やはり、オオシマザクラの特徴を引き継いでいるのがわかりますね
2024年12月に「ヤドリギ」の投稿して1年以上も経っている。ようやく花(花期2~3月)を見分けることができた。
ヤドリギは雌雄異株ということで、調べると雌花のようだ。そうすると果期(11~12月)には実がなることになるが・・・。それには近くに雄花のヤドリギがあり、媒介する昆虫(ハナバチ)が訪問することが条件だ。
その果実は半透明の薄い黄色の球形で、とても綺麗らしい。ヤドリギの花言葉のひとつに「忍耐」がある。11月には忍耐をもって「実」を探してみよう。
2/11(水)の散歩時に出会った光景。
① トビ(鳶)が、なぜか、田んぼの枯草の上で休んで(?)いた。これは珍しい光景だ。
➁ そこにカラスが音もなく忍び寄る。トビがびっくりして振り向く。これも珍しい光景だ。
③ カラスが、「ここは俺の縄張りだ」(?)と、トビをにらむ。 トビは、どうしようかと、しばらく考えているふりをする。これも珍しい光景だ。
④ 写真はないが、カラスが空中でトビを追撃する(縄張り確保)、いつもの光景だ。
・・・それにしても、トビは結構疲れていたのだろうか?田んぼで休む姿を初めて見た。このような環境があるから、散歩が止められない。
最近は、渡り鳥などの鳥の種類や数が少なくなったのを感じながら歩いている。
ところが1/18の週は久し振りにみる鳥やそのアクティブな姿を見ることができ、嬉しかった。そこで、満足そうなカワセミと、猛禽類の写真を投稿することにしました。
(上)カワセミが魚をゲット
(下)オオタカ、四角内はチョウゲンボウ
冬至の日(12/21)の散歩で、枇杷の花が咲いているのに気が付きました。花が少ない季節ながら、誇ることなくひっそり(?)と咲くから見過ごしてしまう。
パット見では美しくはなく、どちらかというと寂しい印象の花だ。近寄ってじっくり見ると白色五弁の小花をたくさんつけている。暖かそうな綿毛に包まれてもいる。
チョット納得しづらいが、調べるとバラ科の植物とのこと。
花言葉も温和、治癒、あなたに打ち明ける、密かな告白、愛の記憶などで、控えめで優しい花姿や香りに由来しているらしい。
画像(下)に花部分を拡大しました。印象が違いましたか?
午前中、なんばた青空市場に行った。オープニングで東中学校吹奏楽部演奏があった。地元の生徒がイベントに参加して盛り上げてくれることは、地元愛が育まれ非常に良いことだ。名前の通りに青空が広がり、その中で、いろいろな遊びがあり、かかしコンテストあり、生産物フリーマーケットあり、模擬店あり・・・盛りだくさんで賑わっていた。
その後、散策していたらブルーインパルスが空に絵を描いていた。忘れていたが、毎年、文化の日にインパルスの空中ショーが見られる。
風の強い日であったが、秋らしい青空で気持ちが良かった。
富士見市域でも、写真のような牧草ロールが転がっている。家畜の長期保存用の飼料となるもの。散策していると数ヵ所で見られる。
この牧草ロールを作るときも、稲刈りも、土起こしも、そこで棲んでいる生物が攪乱されるので、それをチャンスとカラスとか、シラサギなどが集まってくる。小さく黒く映っているのはカラス。
人の営みにより、目ざとく動く鳥などの行動に驚かされる。
ややむし暑いが、ようやく秋の気配を感じるようになった。だが草の世界は早く、秋の七草の大部分は旬を過ぎてしまった。今、勢いのあるのが「クズの花」と「ハギの花」。
特にクズは、河川敷を占有したり、木を覆ったり勢いがすごい。写真は木を覆ってしまったクズ(諏訪の氷川神社の裏側)で、花が咲いている。クズは古来より食用・薬用、布など多く利用されてきた植物。
ハギは、クズのように跋扈(ばっこ)していないので、見過ごしてしまう。でもなぜか、歌に詠まれることが多く、ハギはクサカンムリに秋と書いて、秋を代表する植物(写真下)だったようだ。