「あなたのふじみ☆スポット」教えてください
学園通りから見る田園風景
学園通りから東大久保浄水場方向を見た、だだっ広い田園風景です。季節折々の変化を見せてくれるのでよく散歩します(好きなふじみ☆スポットです)。今は稲刈りがほぼ終わりました。
※学園通り(県道334号・三芳富士見線の終点となっている富士見高校入口交差点から富士見高校まで)。ご存知でしたか? この通りには南畑小学校、東中学校、富士見高校、教育相談研究所があります。
学園通りから東大久保浄水場方向を見た、だだっ広い田園風景です。季節折々の変化を見せてくれるのでよく散歩します(好きなふじみ☆スポットです)。今は稲刈りがほぼ終わりました。
※学園通り(県道334号・三芳富士見線の終点となっている富士見高校入口交差点から富士見高校まで)。ご存知でしたか? この通りには南畑小学校、東中学校、富士見高校、教育相談研究所があります。
星空シアターは9/1(土)が順延となり、9/2(日)に開催された。当日もお昼すぎまで雨が降り、3時から9時までのお祭りタイムは奇跡的ともいえる雨はなし。
そのような気候環境にもメゲズ、子供たちは楽しそう。それを見ている親御さんも楽しそう。そのような画像を口コミます。
(上)火起し体験の様子。煙を出すのに必死
(下)竪穴住居の「お父さん」と「犬」も祭りに参加。子供たち縄文人と触れ合う。
(右四角)二木蒼生(にきあおい)16歳、縄文服で歌う・・・富士見市出身、ソロデビューと看板にある。活躍を期待します。
7/15(日)16:00から天王様のお祭りがあり、露店もあるという公民館だよりを見た。最近の高温にもめげず散策にゆく。阿蘇神社の隣にある八坂神社のお祭りである。
地元の夏の悪霊除けと健康保持(暑気払い)の願いが込められていて、特に子供たちの健康保持・成長を願っている祭の印象がありました。露店は町の人が設営したもので祭の原点ともいえる祭模様でした。このような良き風習・伝統が引き継がれていることがうれしい。
※八坂神社や戔嗚尊を祭神とする関連神社は通称として祇園さんとも呼ばれ、7月の祇園祭(祇園会)が良く知られています。明治元年(1868年)の神仏分離令により「八坂神社」となりました。
散策していると多くの坂道に出会う。その坂道は昔、住所のかわりの目印として個性的な坂名がついているようだ。その名を知って歩くと、なんとなく富士見の歴史を感じることが出来る。
今年も半年が経ち「夏越の祓」となりました。正網氷川神社は7/31ですが、市域の神社は7/28か7/31の行事予定となっているようです。散歩がてら「お祓い」もどうぞ。
【山王坂】
正網氷川神社から柳瀬川に架かる富士見橋に向う坂で、浦所バイパスと交差する。昔、山王神社があったことから頭文字をとって命名され、この神社は明治時代に正網氷川神社に合祀されました。
氷川神社付近の坂は「宮坂」と呼ばれることが多いですが、ここは「山王神社」の名前を使って「山王坂」と呼ばれています。
また、この道は古くは「江戸道」と呼ばれ、近くの鎌倉道と交差する角には「山王坂地蔵」が建っています。
※山王信仰(さんのうしんこう)とは、比叡山麓の日吉大社(滋賀県大津市)より生じた神道の信仰。
※坂名の説明は、ふるさと探訪部会の「ふじみの坂」冊子を参照した。
岡坂橋での口コミですが、市域の新河岸川の土手で繁茂している。
5年~10年ぐらい前に散歩でチョット見かけたような記憶があるが、今では至るところで出会う。
藤(市の花)に花も葉も似ているので、名前を知りたくて図鑑を調べた。
木ではないのでクサフジ(草藤)という名前のようだ。その仲間の弱草藤(ナヨクサフジ)で、「ヨーロッパ原産の帰化植物。飼料用や緑肥用として導入され、あまり利用されないまま野生化した、多年草(まめ科そらまめ属)」とある。
和名はナヨナヨとしたクサフジなれど、どうしてどうして草の勢いは強い。逆に在来種のクサフジの実物を見かけない。