あっちこっち散策人 さんの口コミ

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    富士見江川の起点碑

    新河岸川・富士見江川の合流地点の中州

     古地図の新河岸川・富士見江川をイメージしながら改修された川沿いを良く散策する。暖かくなってくると1週間で季節の移り変わりを感じることが出来るからだ。
     昨年の南畑公民館だよりNo473に『改修で直線化した新河岸川が蛇行しはじめている』という内容のカラムが載っていた。かつては時々浚渫船が川底をさらったり、藻を刈ったりし、川の流れを管理していたという。
     それ以来、新河岸川の蛇行具合を見るのも散策対象のひとつとなった。写真は新河岸川・富士見江川の合流場所の中洲である(上 富士見江川左岸起点から、下 右岸起点から)。

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    南畑八幡神社

    難波田城公園まつり(6/4)の武者行列の出陣式

     難波田城公園まつりのパンフレットによると・・・
     難波田城の守り神であったと考えられる南畑八幡神社で出陣式を行い武者行列をしながら難波田城に入城する。そして公園では火縄銃演武により、まつりのクライマックスをむかえる。
     このイベントは川越藩火縄銃鉄砲隊保存会により、市民公募の士を編成して実施されているようだ。
     写真は南畑八幡神社に出陣の挨拶・参拝をし、いざ出陣!するところ。

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    氷川神社・浅間塚

    「水子氷川神社の富士塚」の説明を聞く・・・水子貝塚資料館のガイド

     真夏日となった5/20(土)に水子貝塚資料館「市内の塚めぐり」に参加した。現在、企画展中で、富士見市内に残る「富士塚」や「御嶽塚」などの塚や、地名に見られる塚などを紹介している。その関連事業での塚めぐり。
     説明によると・・・ 市内で確実に「富士塚」であると言えるのは、現在2ヶ所で、そのひとつが水子氷川神社境内にある。塚の築造時期は不明ながら、元禄5年(1692)の「水子村方明才写覚帳」に記録があることから元禄期まで遡る可能性があるという。また、昭和20年(1945)4月2日未明に塚の近くに爆弾の着弾があり、大きく損傷。塚は戦後に現在の場所に遷された。かつての場所は古い地図からほぼ推定される。 ・・・等など、企画展資料、塚めぐり資料も豊富で勉強となった。
     あっちこっち散策している人間としては、地名の「〇〇塚」についても興味深いものでした。

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    車地蔵

    ふるさと探訪で「車地蔵」のガイドを聞いた

     今日(5/14)、第28回ふるさと探訪「田園風景の広がる南畑・東大久保を歩く」に参加した。今回の探訪は、田圃の土地改良の歴史の一端に触れながら周辺の文化財を訪ねるコース。「ふるさと探訪部会」メンバーが散歩のボランティア・ガイドをしてくれる。
     土地改良の歴史のガイドを受けながら、田植えシーズンの田園風景を十分に満喫。
     車地蔵の案内では・・・木製の車(念仏車、後生車、輪廻車とも呼ばれる)。車地蔵も少ないが、車が木で作られているのは県下でも珍しいとのこと。木製なので、車を廻すときに音が出る。その音は極楽浄土で奏でる楽器の音に聞こえると言う。・・・
     おそらく、楽器の音に合わせて念仏を唱え、極楽往生を願ったと思われる。やはりガイドがあると新しい情報が入り非常に参考になる。
    ※ふるさと探訪は、「ふるさと探訪部会」と「難波田資料館」との共催によるもので、毎年、春・秋の2回案内している。

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    総合揚水機場

    代掻き(しろかき)・田植えの真っ最中!

     総合揚水機場の地域は、平成12年(2000)に、大区画(100m*200m=2ha≒2町歩)を基本とした区画整理が完成し地名も、みどり野(東、西、南、北)に生まれかわったそうです。
     田んぼが凸凹だったら苗が水没したり、水がかからなかったりして、うまく育ちません。この大区画の田んぼを、水平にコントロールするのは人間作業では非常に難しいこと。この時期の散策では、「機械とその技術力」にいつも感心させられます。
     ※昔むかし、散策人が育った田舎では10アール(20m*50m≒1反)程度の区画。人間の体力作業に頼ってたころは、これが限度で、おそらく南田地区も同じだったでしょう。
     ※写真は代掻き中の大区分田圃

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    緑の散歩道「雲居の滝」

    シャガが見られる「雲居の滝」、6月にはホタルが舞う(予定)!

     自生のシャガを見ることが出来る、市内で唯一(?)の場所ではないかと思う。
     花期は4月下旬~5月上旬で、アヤメ科アヤメ属の多年草。アヤメの色を薄くした紫とオレンジ色のコントラストが好きで、この時期に訪れる。今年は5本程度の点在だったが、もう少し群生してくれればと、いつも思ってしまう。
     散歩道に、「すわ・氷川森の会」の看板あり。『4月2日、富士見ロータリークラブと合同で湧水池にホタルの幼虫を放流。6月上・中旬にはホタルの光を目にすることが出来ます。』とのこと。
     その時期も、また幻想的な風景が楽しみだ。

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    文化の杜公園

    市の花『ふじ』が見守る、『第44回子どもフェスティバル』

     今日(4/23)、子どもフェスティバルが開催された。近年にない、恵まれた快晴のもと、縁日コーナー、アトラクションコーナー、ステージと大変な賑わいであった。
     子どもたちの喜び・楽しんでいる姿を見ると、なぜか嬉しくなる。写真は「ふじ」と「子どもフェスティバル」でまとめた。

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    南畑橋

    南畑地区『梨の受粉作業』始まる

     南畑橋から新河岸川の左岸を上流に向かって土手を歩くと梨畑を見ることが出来ます。農作業中に、迷惑かえりみず農家の方に話しかけてしまいました。品種によって多少の違いはあるが、大体、「桜の花」の1週間~10日間遅れでの開花だそうです。花が開くと、受粉作業を短期間に行うため、今、大変忙しいとのこと。
     写真は「梨畑の遠景」と「彩玉(さいぎょく)の受粉時期の花」です。立派な果実を収穫するため、冬季に剪定などしているので、「梨の花」は大きくしっとり感があります。また、葉もほぼ同時につけています。
     今年も、天気に恵まれて立派な梨が収穫できますように!
     ※彩玉は新高(にいたか)と豊水(ほうすい)を交配した新品種(平成17年に品種登録)。埼玉県オリジナル品種。8月下旬~9月上旬が収穫時期。

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    ふじみ野駅(東口)

    ついに、「ももいろクローバー駅Z」 誕生

     4/5(水)朝、ふじみ野駅東口を利用するとき、沢山の人が「ももいろクローバー駅Z」の看板を背景にスナップ写真を撮っていた。夕方帰ると、看板内の蛍光により、より華やかな看板となっていた。相変わらず、多くの人が入れ替わり・立ち替わり写真を撮っている。表示の写真は、横長の看板を区切って、大きく表示して見た。
     ※3/26(日)オリコン、デイリースポーツからの、ついで情報ではありますが、富士見市PR大使の有吉杏果さんは、この3月に日本大学芸術学部写真学科を卒業。そして芸術学部から芸術学部長特別表彰と写真学科から写真学科奨励賞のW表彰の快挙とのことでした。
     人知れず頑張っていたようです。拍手!拍手!

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    花影橋

    花影橋から見る桜トンネル

     花影橋(富士見市民ガーデンビーチに近い砂川堀に架かる橋)は富士見市では珍しい(?)何となくロマンチックな香りのする名前である。由来を聞くと、愛称募集で名付けられたとのこと。個人的には好きな橋名である。
     写真は4/2(日)お昼後の撮影で、3~4分咲きというところか。 砂川堀の両岸の道幅は広くないので桜が川に垂れ下がり、桜トンネルとなっている。8分咲き~散りはじめ頃の桜トンネルがおすすめである。
     チョット足を延ばせば、お舟山、榛名神社にお参りすることも出来る。

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