あっちこっち散策人 さんの口コミ

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    諏訪神社

    諏訪大祭・・・「諏訪神社」 編

     散策人は氏子ではなが、歴史性・継続性のあるものに興味があって夕方、参詣する。
     奉納される獅子舞は太田道灌の時代、それから時代が下って徳川時代から継続して奉納されているという。
     諏訪大祭についての口コミを、「諏訪神社」編と「雲居の滝」編でする。

     「諏訪神社」編・・・口コミは1画面という制約があるので、いろいろな所で紹介されている獅子舞は割愛して、賑わっている様子と参拝の様子(ナスが供えられている)を切り撮った。
     若い息吹を感じ、それだけでも楽しい。

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    上南畑神社

    上南畑神社の狛犬は雌雄がわかる

     狛犬(こまいぬ)の起源・伝来などの情報を見ると、いろいろあって良くわからないのが正直なところ。
     勝手に解釈すると、神社の本殿などの正面左右に置かれる事が多く、一般的に、口は開いた「阿(あ)形」と閉じた「吽(うん)形」とが一対となったり、「無角の獅子」と「有角の狛犬」とが一対となったりしているようだ。
     では、雌雄はあるか? これもいろいろな説があるようだ。特に江戸時代になると、自己流の解釈や様々な俗説が信じられ雌雄の区別のある狛犬が作られるようになったという。
     富士見市の神社は数々あれど、雌雄がわかるのは上南畑神社だけではなかろうか・・・
     写真のどちらの狛犬が雄でしょう?

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    大應寺

    大應寺に「コンクリート釣鐘」がある。

     8・15は終戦日。昨今の新聞・ニュースに触れる度に、戦争の記憶が薄れつつあるようだ。戦後72年とは、そのような月日なのか?
      「コンクリート釣鐘」を見て、価値観を共有して頂ければと思い、散策の口コミをした。
     写真は大應寺の朱色の鐘楼とコンクリート釣鐘。
     
     ※昭和13年頃から終戦まで、武器生産に必要な金属資源の不足を補うため、政府は不要不急の金属類の回収を呼びかけた。当然宗教施設も例外でなく寺院の梵鐘も数多く供出された。
     鐘楼は梵鐘の重量でバランスを保つ構造になっている事から崩壊の危険があり、多くの寺院では石・コンクリート等で作った代替梵鐘を吊り下げた。

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    水子貝塚公園・資料館

    「土器の野焼き実施中」の看板あり!

     昨日、水子貝塚公園にいったら、「土器の野焼き実施中」の看板があり、ついつい野焼きの、ほぼ全工程を見てしまった。
     小学生のみんなが「夏の縄文土器づくり」で作成した土器や埼玉大学の皆様の土器、さらに星空シアター向けに市民学芸員の皆様が作成した土鈴、板状土偶などが並んでいた。
     野焼き直前の土器と野焼き後の土器、どちらも色合いが美しく、かつ、その変化も面白い。小学生とは思えない作品もあってビックリもした。
     また、焼成中に「縄文スープ」も御馳走になり、感謝感激!
     このよな場所提供ができてる当市・当資料館は珍しい。あらゆる世代の人が気楽に体験してみることを進めたい気持ちになった。散策人もいつか体験したい。
     それにしても、蒸し暑い中、700℃近くの火作業の土器の野焼き、かなりキツイ作業と見た。

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    針ヶ谷氷川神社

    夏越の大祓・・・茅の輪くぐり

     7/28(金)には榛名神社・諏訪神社・針ヶ谷の氷川神社で夏越の大祓が斎行されていました。散策人は3つの神社の「茅の輪くぐり」をし、茅の輪の夏草に心の穢れを移し清め、暑い夏を越せるように祈願してきました。写真は、針ヶ谷の氷川神社の茅の輪です。
     7/31(月)には、下鶴馬の氷川神社・水子の氷川神社・正網の氷川神社で予定されているようです。
     ※夏越の祓では多くの神社で「茅の輪くぐり」が行われる。鳥居などの結界内に茅で編んだ輪を建て、ここを氏子が正面から最初に左回り、次に右回りと 8 字を描いて計3回くぐることで、半年間に溜まった病と穢れを落とし残りの半年を無事に過ごせることを願うというものです。

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    水宮神社

    ふじみの坂・・・般若院の坂

     散策していると多くの坂道に出会う。その坂道は昔、住所のかわりの目印として個性的な坂名がついているようだ。その名を知って歩くと、なんとなく富士見の歴史を感じることが出来る。

    [般若院の坂・東の坂]
     水宮神社から木染橋に下る坂は「般若院の坂」と呼ばれた。水宮神社は元修験者の般若院と呼ばれていたことによる。また般若院の東に位置していることから「東の坂」ともいわれた。

    ※江戸時代の絵図で道に点々を書き、坂道を表示している場合がある。それにならって点々を付け加えて見た。
    ※坂名の説明は、ふるさと探訪部会が作成した「ふじみの坂」冊子を参照した。

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    富士見市役所

    「平和の鐘」と「青桐」

     国連本部で七夕の日に、核兵器禁止条約が成立した。国際社会にとって歴史的な採択である。
     8月になると広島、長崎の原爆忌に世界平和を祈念する式典が行われる。
     富士見市も「非核平和都市」を宣言している。
     非核平和を期待する散策人としては、その記念の口コミにと、市役所の「平和の鐘」に行く。「青桐」には花は見られなかったが「葉漏れ日」の写真を撮る。
     ※「青桐」は、「原爆」のイメージになってしまった(?)ようだが万葉の時代は、「梧桐(ゴトウ)」の名であり、その材は琴などに用いられていたようだ。大伴旅人が歌を詠んでいる。

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    南畑橋

    オナガと初めての出会い!

     南畑橋の近く左岸側を散歩していたら、なんと表現して良いか「グウェーイ、グウェーイ」(?)というような、あまり気持ち良くない鳴き声が聞こえた。なんだろうと探すと電線に鳥がいた。その鳥の鳴き声のようだ。近くの木でも鳴いている。
     その写真である。黒い帽子をかぶっていて、翼は短かく幅広で、長い尾が目立つ。姿・形はスマートである。
     帰って調べて見ると、オナガである。この姿でこんな声で鳴くとは信じられないが、分類上、スズメ目カラス科でカラスの仲間のようだ。かわいくない鳴き声は仕方ないか、残念。
     かつて、郷土検定の問題集で、「市の鳥」の候補となっていたことを思い出した。この鳴き声が「市の鳥」になれなかった理由かも・・・

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    榛名神社

    榛名神社の神紋は「さがり藤」

     藤の花をデザイン化した「藤紋」は、インターネットで検索すると・・・
    藤は長寿で繁殖力が強く、めでたい植物として、その「藤の花」をデザイン化したのもの。中臣鎌足が大和に藤原の里を下賜されてから、のちのちまで栄えた藤原氏にあやかって、多く使用するようになったという。
     市内の神社・寺院で「藤紋」が見られるのは、散策人が知り得ているのは、榛名神社と性蓮寺。だからといって藤原氏と関係があったと言っているわけではありません。調べても、聞いてもいません。
     市の花「ふじ」をホームページでみると・・・
    優雅さと気品をそなえており、ひとつひとつの花が集まって咲く様子が、人と人との語り合いや団結を感じさせ、富士見市民がひとつひとつの花のように思われます。
    と書いてある。
     「ひとつの対象物」を、いろいろな観点で、良い点を見出していることが、面白い。

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    文化の杜公園

    市の花『ふじ』は市のマメ(実)、「ふじみ」でもあるか?

     散策していたら、大層な豆を垂らした藤棚が目に入った。『ふじ』はマメ目・マメ科だから、マメがなるのは当たり前のこと。チョット忘れていたような気がする。
     市ホームページなどでは、市の花としては表現しているが、植物としの『ふじ』をあまり表現していない・・・
     子供フェスティバル時には花が咲き
     今はマメとなり
     9月頃にはマメが弾けるはずだ。
    その藤の実が弾ける初速を計算したのは物理学者で随筆家の寺田虎彦。インターネット検索で思い出すことが出来た。

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