あっちこっち散策人 さんの口コミ

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    水子貝塚公園・資料館

    伝統的な管楽器『篠笛』を聞きたくて、『縄文コンサート』にゆく

     コンサートは「篠のひびき」のタイトルで、演奏者は「大野利可」さん。
     オリジナル曲、宵待草、浜千鳥、荒城の月など・・・しっとりと聞かせて頂いた。よくぞ篠笛の第一人者の一人である奏者を呼んでくれました。
     能楽堂よりも水子貝塚の展示館のほうが、「篠笛」はよく似合う(?)と思ってしまいました。
     お陰様で心の故郷に帰ることができました。
     そうです、篠竹は縄文時代にもあって、土器の模様を付けるときにも使いました(水子貝塚資料館の館長のお話)。

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    鶴瀬駅(西口)

    元気をもらいに『第12回つるせよさこい祭り』ゆく

     あいにくの雨ながら、オープニングの儀式あり、雨ニモマケズ、風ニモマケズ・・・とゲキが飛ぶ。
     演舞者は元気一杯に、次々と踊りを繰り出す。踊り舞い終わると全員、息遣いは荒いながら達成感で満足そう。幼稚園・小学生も踊っていて多くの年齢層が楽しんでいた。
     その姿を見ているだけで元気が貰える良いイベントだ。
     写真上はあるチームの演舞フィナーレ、写真下はオープニングに挨拶を聞く演舞者

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    三井ショッピングパーク ららぽーと富士見

    ほるたま展 「古代の色と輝き」 を見た

     ほるたま展? あいさつ文には・・・
    (公財)埼玉県埋蔵文化財調査事業団は、昭和55年に設立。以来県内各地で遺跡の発掘調査を行い、埋蔵文化財の記録保存に努めてきた。そして、平成17年より、「埼玉を掘る」という意味で『ほるたま展』と名付け、その成果を皆様にお知らせしている・・・と書いてありました。
     今回の「ほるたま展」は「古代の色と輝き」というテーマの展示でした。散策人は、特に縄文時代の「赤・黒・白の色彩」に触れて新鮮な気持ちになりました。
     また富士見市北通遺跡の「弥生時代後期の壺」(写真上)は大変に立派なものでした。いままでお目にかかったものではなかったので話を聞くと、管轄範囲によって、県が発掘調査したり、自治体が発掘調査するとのことでした。これは県所蔵のもの。
     富士見市所蔵の「富士見市内の最新出土品」も展示(写真下)されていた。「ららぽーで」このような催しがあると、商業のみならず文化にも触れられて大変嬉しい。
     ※ららぽーと富士見1F屋内広場 展示10/6(金)~10/9(月)

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    難波田城公園・資料館

    難波田城公園 近くの田圃(南側)に、『ほんにょ』

     最近では、稲の刈取りから脱穀まで機械化されて「稲束の天日干し」を見ることは少ない。あっても 簡易の『はせ』を組んで稲束を掛けるぐらい。
     ところが写真のような、『ほんにょ』といわれる「天日干し」を初めて見た。当市では、おそらく珍しいと思う。遠くから見た時に、脱穀が終わった藁の『わらぼっち』と思いながら近寄った。
     調べて見ると、『ほんにょ』は地域的には東北に多いとある。「ねじり ほんにょ」が宮城県栗原市のマスコットキャラクターだった・・・円内・・・
    また、この不思議な名前の由来についても、いろいろ書いてあったがピンとこなかった。残念。

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    木染橋

    木染橋・・・木染ならず大應寺染

     新河岸川の川面に、逆さ大應寺の屋根が写っていた。
     そもそも木染という名前は、武蔵野台地(水子支台)の崖線の木々が川面を染めるというところに由来している。なかなか良い響きの名前である。
     今年の新緑の季節に、崖線の木々が大胆に伐採され殺伐たる景色となっていてガッカリした。だが木々の成長は早く、4~5ヶ月も経つと、それなりの景観となるようだ。
     写真は、新河岸川左岸下流に「水神碑」があるが、その付近から撮ったもの。しっかりと川面に景色が映っている。
     また木染橋のそばに『コスモスまつり』の看板があり、案内では10月7日(土)・8日(日)午前9時~午後4時となっていた。小さな丸枠内のコスモスの写真は木染橋から上流を見てコスモス街道を撮ったもの。

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    むさしの緑地公園

    ミニ鉄道運転会の賑わいを見る

     30年以上の歴史をもつミニ鉄道運転会の様子を見たくて、初めて散策した。写真の通り、家族で楽しんでいる姿が微笑ましい。
     ミニSLのある公園は稀で、埼玉県では富士見市、川口市、深谷市の3ヶ所しかない。しかも富士見市は昭和55年国際児童年を記念して、全国の自治体で初めてミニ鉄道公園が完成させている。
     煙をはくSL(蒸気機関車)など、いろいろな列車が同時に走っているし、公園内の周回コースながら、鉄橋もあり、線路切替ありなど、かつ無料である。リアルティがあって見ているだけでも結構楽しめる。
     ミニ鉄道クラブの会員の皆様のボランティアで運営されているとのこと。お陰様で、「富士見市駅」を経由して、「希望の国」、「夢の国」に行けそうです。感謝です。
     ※日程表を見ると、今年の運転日は残り、10/8(日)、11/12(日)、11/26(日)、12/10(日)となっていた。

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    みずほ台駅(西口)

    すずかけ通りにスズカケ(実)が見当たらない!

     みずほ台駅西口に真っ直ぐ向かう道(みずほ台駅西通線)は 『すずかけ通り』 の愛称であり、その看板も立っている。その通りの両側にプラタナス(スズカケ)の街路樹が沢山植わっている。インターネットで見ると平成21年10月では103本。
     この季節であれば、スズカケ(鈴懸)の実も見られるであろうと、昨日(9/16)、散歩した。だが、全く見当たらない!?
     道路沿いの店の方に聞いてみたが、実がなるんですか? 見たことがないと言われてしまった。そして、落葉樹で落ち葉が大変なので、毎年強制剪定が行われている。そのせいですかネ・・・
     散策人の頭の中は写真の窓枠の内容、仕方なく、隣の市で撮ったスズカケの実を使ってしまった。

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    難波田城公園・資料館

    トンボのシャッター・チャンスを求めて

     難波田城公園は散策で良く訪ねる。四季折々の花が資料館からも案内される。花も目当てのひとつであるが、もうひとつはトンボに郷愁・愛着がある。
     蓮に止まるトンボなど過去には写真にとっているが、今回の画像は、8月下旬のアオヤンマ(?)、9月上旬の赤とんぼ(アキアカネ)。
     実は名前は自信がないが、当公園は飛び交うだけでなく止まってくれるので、写真が撮れる、楽しみのスポットだ。

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    水子貝塚公園・資料館

    星空シアターの賑わい

     今日は台風15号の影響も少なく、午後から良い天気。星空シアターに出かける。 地元密着の活動グループが多数の模擬店を出していて、大層賑やかなお祭りとなっていた。
     その様子を口コミにしたく、地元の園児の神輿と星空シアターの賑わいを写した。また地元ミュージカル出身の「こけぴよ」も応援したく窓枠とする。
     やはり祭は楽しい。

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    緑の散歩道「雲居の滝」

    諏訪大祭・・・「雲居の滝」 編

     散策人は氏子ではなが、歴史性・継続性のあるものに興味があって夕方、参詣する。
     奉納される獅子舞は太田道灌の時代、それから時代が下って徳川時代から継続して奉納されているという。
     諏訪大祭についての口コミを、「諏訪神社」編」と「雲居の滝」編でする。

     「雲居の滝」編・・・富士見市民大学の皆様が、毎年、雲居の滝に竹の献灯で、祭礼を祝っている。今年は、また一段と竹灯籠も多くなり、かつ富士山も大きくなっていた。富士山には可愛い、夢のある絵もあり、なかなか工夫されていた。輪投げ、ザリガリつかみなどの趣向も加えられていて、楽しいエリアとなっていた。
     このような参画があると、祭りも一層盛り上がる。感謝!

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