榛名神社
4月10日は例大祭、絶好の祭日和
テンツクテンツクの音に誘われて榛名神社の例大祭に参詣した。毎年4/10は例大祭で、神楽・囃子・植木市・露店など出る。太鼓の音は勝瀬囃子の音だ。
学校が始まってしまった平日なのに結構な賑わいにビックリした。やはり、久しぶりの開催ということで皆が植木市など楽しみにしていたのかもしれない。
(上)勝瀬囃子の舞台の前で記念撮影の幼稚園生
(下)参道の露店での賑わい
昨年10/16に投稿した「打越遺跡」についての企画展が開催されています。昨日(3/25)の企画展展示解説を聞きながら見学しました。
話によると、打越遺跡に住んでいた人々の最盛期は、水子貝塚に住んでいた人々の最盛期のひとつ昔だったとのこと。しかも水子貝塚に劣らず大きな縄文時代の村落だった。また、水子貝塚が保存されて、打越遺跡が都市開発された経緯なども聞けた。
打越遺跡には長い間住んでいるので、その土器の変遷も見えて参考になった。
企画展は6/18までなので、春休み、連休を利用して、富士見市の昔々と対面してほしいと思いました。郷土にはこのような誇るべき遺跡があります。
写真は水子貝塚資料館の企画展の案内です。
2/26(日)の午前中に、南畑小学校付近を起点に、Fujimiシティマラソンが開催されていました。
第51回となっていて、これは第50回までは富士見新春縄文マラソンという名前でしたが、会場・コースも新たになり、ネーミングも「Fujimiシティマラソン」となったようです。
第51回と引き継がれているところが、大変嬉しかったです。そして第50回が2020/2の開催だったので3年ぶりの開催ということでも元気をもらいました。
写真上は10kmのスタート時点のものですが、さすがに東洋大学の皆さんは速いです。富士見高校の選手も走っていました。写真下は南畑の田園を走っている様子。円内は、地元「なんばった」が応援していました。
雪の降る前日、2/9(木)の夕暮れ時の散歩時に富士山が望めました。画像上、ちょっと余分なものがありますが、なんとなく「子抱き富士」に見えたので投稿しました。富士山はいろいろな姿を見せてくれます。
富士見市での(旧石器時代の)人の痕跡は、谷津遺跡・打越遺跡に次いで、3番目に古い。また縄文時代では草創期末(または早期前葉)の集落跡が発見されており、これは市内としては最古級の竪穴住居跡である、とHPにある。
場所は、柳瀬川左岸の標高約20mの台地上に位置する。遺跡の範囲にはならないが、その台地の縁には栗谷津公園とか別所水神など湧水がある。
カワセミは市の鳥、石名の翡翠(ヒスイ)はカワセミの羽根の色に由来する。翡翠は洋の東西を問わず、古代より強力な護符や魔除けとされてきました。そんなカワセミは非常にポジティブな意味合いが強く、見かけたらラッキーです。1/11のびん沼川での出合いでした。
もうひとつ、まだ大寒にもなっていないのに・・・紅梅が咲きはじめ春のきざし(1/15)も感じました。
武蔵野台地の北東縁、標高6m前後の「荒川低地」に勝瀬原遺跡群があります。「ふじみ野駅」開業にあわせて発掘調査が数多く行われました。勝瀬原遺跡群の中に中沢(なかざわ)遺跡があります。遺跡の範囲は<図録>平成30年度企画展の切抜です。主な遺構・出土品は縄文時代中期後半の住居跡約80軒が環状にめぐる集落跡と当時の土器や石器も多量に発見されています。また、旧石器時代の石器や礫群、奈良・平安時代の竪穴住居跡なども発見されています。
「ふじみ野駅」近くの中沢公園にも、勝瀬原公園にも遺跡の説明板は見当たりません。誠に残念です。この地点の拠点的な大規模集落である「ふじみ野市西原遺跡」には立派なオブジェで縄文遺跡があったことを伝えています。