山崎公園
せせらぎ池の花筏と映る満開の桜
4/3(金)山崎公園に行った。昨日の雨により、せせらぎ池が豊な水を蓄えていた。そこに、花筏とまさに満開チョット過ぎ(?)のソメイヨシノが映っている。
かなりの偶然性が、美しい景観を醸し出していた。
「プリンセス雅」が好きで毎年、山崎公園に通う
親はカンヒザクラ(寒緋桜)とオオシマザクラの自然交雑種と考えられている。
雅子様のご成婚を記念して名付けられたもので、鮮やかなピンク色で、上品な姿が特徴ですネ。
写真は上から
カンヒザクラ 山崎公園で、3月5日撮影
オオシマザクラ 勝瀬原公園で、3月23日撮影
プリンセス雅 山崎公園で、3月18日撮影
です。
やはり、オオシマザクラの特徴を引き継いでいるのがわかりますね
2024年12月に「ヤドリギ」の投稿して1年以上も経っている。ようやく花(花期2~3月)を見分けることができた。
ヤドリギは雌雄異株ということで、調べると雌花のようだ。そうすると果期(11~12月)には実がなることになるが・・・。それには近くに雄花のヤドリギがあり、媒介する昆虫(ハナバチ)が訪問することが条件だ。
その果実は半透明の薄い黄色の球形で、とても綺麗らしい。ヤドリギの花言葉のひとつに「忍耐」がある。11月には忍耐をもって「実」を探してみよう。
2/11(水)の散歩時に出会った光景。
① トビ(鳶)が、なぜか、田んぼの枯草の上で休んで(?)いた。これは珍しい光景だ。
➁ そこにカラスが音もなく忍び寄る。トビがびっくりして振り向く。これも珍しい光景だ。
③ カラスが、「ここは俺の縄張りだ」(?)と、トビをにらむ。 トビは、どうしようかと、しばらく考えているふりをする。これも珍しい光景だ。
④ 写真はないが、カラスが空中でトビを追撃する(縄張り確保)、いつもの光景だ。
・・・それにしても、トビは結構疲れていたのだろうか?田んぼで休む姿を初めて見た。このような環境があるから、散歩が止められない。
最近は、渡り鳥などの鳥の種類や数が少なくなったのを感じながら歩いている。
ところが1/18の週は久し振りにみる鳥やそのアクティブな姿を見ることができ、嬉しかった。そこで、満足そうなカワセミと、猛禽類の写真を投稿することにしました。
(上)カワセミが魚をゲット
(下)オオタカ、四角内はチョウゲンボウ
1/11(日)午前中、びん沼自然公園を発着地として、第54回にもなるFujimiシティマラソンが行われた。やや1.5kmの小学生女子のエントリーは少なかったようだが、各種目の参加者数が大変多くなっていることに驚いた。喜ばしいことだ。
久し振りの観戦だったが、かつては水子貝塚公園を発着地としていたことから比較すると、マラソンとしての交通整理事情も良く、広々とした自然環境空間で行われていて、良いイベントコースだ。
年齢男女を問わず、このような素晴らしいイベントに参加すれば、きっと良い思い出になるだろう。私と同輩と思われる方を見ると頭が下がる。
写真上は親子1km、中左は1.5km小学生男子、中右は1.5km小学生女子、下は5kmの様子
冬至の日(12/21)の散歩で、枇杷の花が咲いているのに気が付きました。花が少ない季節ながら、誇ることなくひっそり(?)と咲くから見過ごしてしまう。
パット見では美しくはなく、どちらかというと寂しい印象の花だ。近寄ってじっくり見ると白色五弁の小花をたくさんつけている。暖かそうな綿毛に包まれてもいる。
チョット納得しづらいが、調べるとバラ科の植物とのこと。
花言葉も温和、治癒、あなたに打ち明ける、密かな告白、愛の記憶などで、控えめで優しい花姿や香りに由来しているらしい。
画像(下)に花部分を拡大しました。印象が違いましたか?
11/9(日)小雨の中、しっとり系の紅葉がきれいでした。「竪穴住居と紅葉」を意識したアングルも素敵なものでしたが、今回は小雨だったので、あえて「落葉に目線を置いて」の写真を投稿します。
晴れた日も、小雨の日も、紅葉の色調が違うので楽しめます。