びん沼自然公園
びん沼自然公園の、好きなアングルです。
びん沼自然公園では、いつもこのアングルで四季を感じています。特にこの時期に木々のトンネルを、サクサクと音を聞きながら枯れ葉を踏みしめて散歩すると、なぜか精神的に落ち着きます。木漏れ日があればまた良し!
鶴瀬公民館ホールで「郷土芸能講演会」が12/8(日)開催されました。今回の公演は、文化財保存団体連絡協議会30周年記念の催しでした。
市内には5つのお囃子があり、そのうちの3つのお囃子と、榛名神社・諏訪神社などで馴染みの斉藤社中の里神楽の公演でした。
私は、ふるさとの芸能を十分に満喫したのですが、その土地の伝統に接する、せっかくのチャンスに観客が少なく、非常に残念に感じました。ただ一つ救いはありました。小さなお子さんが、お囃子に合わせて楽しく踊っていました。子供はお囃子が好きなのです。お父さん・お母さん、祭りにはお子様をつれてってください。
写真はプログラム順に上から①水子城之下組囃子連、②水子上組囃子連、③里神楽 斉藤社中、④水子石井囃子保存会、です。
今年も早いもので師走になりました。そろそろクリスマスなどの歳末商戦で賑やかになりそうです。
今日は忘年会の帰りに「ららぽーとの夜景」の色彩の変化をゆっくり楽しみました。また、ツリー越しには、やや太めの三日月(五日月くらい)の夜空でした。
アカシデ(赤四手、赤垂)は、カバノキ科クマシデ属の落葉高木です。
新葉の芽だしが赤く、また神社の注連縄(しめなわ)に使われるシデ(紙垂)に雄花の花穂が似ていることからアカシデが和名の由来です。
アカシデは若芽も必見ですが、秋の紅葉も必見です。
昨日(11/23)の雨模様の撮影で少し「もやっ」ています。(上)公園の円形で正面がアカシデ、(下)その横顔です。
今日、新河岸川を散策していたら、カワウが翼を広げて乾かして(?)いました。きっと魚を獲って水に濡れたのでしょう。このような優雅な姿を見るのは初めてだったので投稿しました。
いままでは、富士見江川で「カワセミ」と遇うことが多かったのですが、最近は新河岸川で見かけます。静止してい姿と羽を広げた動き(ちょっとボケていますが)の写真を投稿します。
都会の街路樹風に見えますね。紅葉が始まった場所はどこでしょう? そうです、「キラリ☆ふじみ」側の街路樹です。文化とショッピングを楽しむ散策の季節となりました。
昔は村名、字名は一部の居住する地域に限られていたため、名のない地域の目印として坂名や塚名があったと考えられます。坂名のある坂付近には神社・仏閣・石仏・湧水などが多いですが、その坂も現在では道路の改修等により、曲つていた坂が直線的になったり、急坂がなだらかになったりして命名された時代の坂とは異なってきているものの、散策していると富士見の歴史を感じ取ることができます。
【堂 坂】
武蔵野台地が一挙に諏訪(折戸)、山室の水田地帯に移行する崖に作られた急峻の坂であった。坂の狭い両壁がビルの谷間のようで、富士見市で最も急坂で知られていた。この坂の崖の上にお堂(山室地蔵堂)があったことで堂坂と呼ばれるようになった。堂坂の上にたてば眼下に北より勝瀬、山室、折戸、宿の広大な緑の穀倉地帯の水田が一望できたという。
昭和48年(1973)の市役所移転以前の堂坂は、南畑方面からの農家の人たち専用の農道にすぎなかった。今は市役所、キラリ、ららぽーとに通じる坂である。
※坂名の説明は、ふるさと探訪部会の「ふじみの坂」冊子を参照した。